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大垣城をアップするのを忘れてました。中学1年生以来だったのですが、まあ今までよく飽きもせず城を見ているもんです。 駅から商店街を歩いて10分くらい、商店や住宅に囲まれた一角に、狭そうに城があります。天守も小さいので、遠くからまず見えないのです。大垣の町って、なんでこんなにごちゃごちゃしているんですかね。 東門。これも復元かと思ったら、どうも違うようですね。別の場所から移築した城門だそう。ただ、この虎口が本来はなかったようで、公園化の際に石垣を崩して作っちゃったみたいです。 艮隅櫓。これは復元。戦前は天守と共に国宝だったそうですが、戦災で消失… 東門をくぐると、すぐに天守が! とても小ぶりな天守。最近改修工事が行われて、キレイになりました。戦後再建されたときに、最上階の窓の大きさを大きくしたそうですが、今回の改修で往時の通りに小さめの窓になったとか。たしかに、以前と印象が異なります。 天守からの眺め。こんなに建物に囲まれています… 西門。これも門も虎口も戦後造られたもので、本来の本丸の虎口ではありません。 西側の公園から見るのが一番いいです。真ん中には戸田氏鉄の銅像が。 水の手門跡と戌亥櫓。これも再建されたもの。 水の手門跡越しに天守を見る。これ、お気に入りの写真。 最初に見た艮櫓まで石垣沿いに戻ります。 どうも最近木が伐採されて、周辺からよく見えるようにしたみたいですよ。 |
L岐阜県の城
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コメント(5)
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岐阜城、続きです。 隅櫓からロープウェイの駅に戻ります。往路とは違う道を行きます。このような石垣があります。かなり立派ですが、積み直されているんですかねぇ。 奥へ行くとあまり人が通らない薄暗い道になっていきますが、その途中には本丸井戸が。 上を見上げると石垣が!石垣の上は、往路の道です。 二の丸門跡に合流して、また往路とは異なる別の道へ。七間櫓跡と土塀跡の下に道があるのですが、ちょうどここが堀切になっています。左上に土塀が見えますね。 さらに進んでいくと、上格子門跡に出ます。岩に挟まれた城門となってます。もう目の前がロープウェイの駅です。山麓に戻りまして・・・ 山麓にある信長居館跡に行きます。最近何かと話題に遺跡ですね。 登っていくと、大きくて立派な食い違い虎口が!食い違い虎口の中では一番有名なものかな?? こんな感じです。 中に入って振り返るとこんな感じ。 上から見るとこんな感じ。 周囲には石垣が残ります。 また機会があったら、下から登ってみたいものです。 ********************************************** 応援のポチ、お願いします↓↓↓ |
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有名な岐阜城です。今回で4回目でしょうか、眺めが素晴らしいので、何回行ってもいいもんですね。 山麓から見た山頂の岐阜城天守。1度登ったことがありますが、本当にしんどかったです…。今回はもちろんロープウェイで。 山頂駅の目の前には、大手道といわれる七曲り登山道があります。小学生でも楽々登山出来ると書いてありますが…。天守への道は2つありますが、まずはご飯を食べるために展望レストランへ。 レストランから天守へ向かいます。その途中には七間櫓跡と土塀跡が。 土塀が一部再現されています。 さらに進むと、当時の遺構と思われる石垣が。岐阜城はだいぶ破壊が進んでいますが、意外に石垣は残ってます。 そして二の丸の門跡に到着。ここもそれっぽく再現されています。 中に入ると、天守が目の前に!撮影スポットなのですが、まぶしくてうまく撮れず… 天守近くまで行くと、左手斜面に井戸跡の表示が。そこをちょっと降りると「金銘水」という井戸跡に出ます。 もうここまで来ると、天守正面です。ここもベタな撮影スポットですね。晴れててキレイに撮れました。 さらに奥の曲輪へと進みます。岩がごろごろしているんです。 隅櫓がありまして、中に入れます。明治時代のカワイイ岐阜城の写真が展示されています。その頃の岐阜城についても、以前少しだけ記事にしました↓↓ http://blogs.yahoo.co.jp/joukakukenkyuu/folder/1023402.html 続きます。 ********************************************** 応援のポチ、お願いします↓↓↓ |
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高山城、続きです… 中腹にある照蓮寺。本堂は戦国時代の建造物で重要文化財です。もともとは白川郷にあった真宗寺院で、一向一揆の拠点寺院の一つでした。ダム建設に伴い、昭和の頃に移築されたそうです。 城跡の案内板。公園になってますが、結構な「山」です。 登っていくと、まずは「号砲平」(塩蔵)に到着。 どんどん登っていきます。どこまでが当時の登城路なのか、よくわかりません… 途中の所々に石垣っぽいのものがあります。 登城路のすぐ下にも。これは違う? かなり登って、ようやく本丸に到着!誰もいない(笑)近世城郭っぽい雰囲気もないですね。立派な山城です… ここにはちょっと変わった形の天守があったといいます。 本丸下段に行きます。 石垣があります。これは復元されたものだとか。 東北曲輪、だったかな… 水の手門跡。石垣も一部残っています。 下に降りていく途中にも石垣が。 「中段屋形」に到着。 キレイに整備された明るい二の丸に到着。ここには金森長近の銅像が! 二の丸から見た城下 さらに下に降りると護国神社がありますが、ここは三の丸。堀が残っています。 ずいぶん適当な紹介になりました… ********************************************** 応援のポチ、お願いします↓↓↓ |
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城郭探訪、去年の夏に行った岐阜の城シリーズ、続きです。だいぶ時間がたってしまいました。 飛騨高山、古い町並みがよく残っていて、海外からの観光客にも大人気の観光地として有名ですが、ここも元はと言えば城下町でした。高山城および高山陣屋ですね。陣屋は現存していて、市街地中心部にあるので、気軽に見学できます。高山城の方に行く観光客はまずいないでしょう(笑) 高山の町並み。観光客でごった返していました。中国人を始めとした外国人観光客が多かったですね〜 というわけで、まずは高山陣屋を簡単に。江戸時代の元禄5年(1692)に幕府の天領になって以来、設けられた陣屋です。天領代官陣屋遺構として貴重なもので、国指定史跡になっています。現存建物を中心に全体を復元整備しています。この表門(天保3年=1832)も現存建物です。 溝で囲まれています。 こんな感じです。 門番所もあります。これも現存。 御役所・玄関は文化13年(1816)に改築された現存遺構だそうです。 内部の写真は撮りませんでしたが、広いしデカイし、見ごたえ十分です。所々のお庭がキレイです。 そして、陣屋からは高山城が目の前に見えます。この山が高山城跡です。結構高い山なのですよ。 では、高山城に向いましょう。城山公園になっています。高山城は、戦国時代にはあった城で、天正13年(1585)に豊臣秀吉家臣・金森長近が飛騨を平定して、この高山城を居城としました。その後、元禄5年(1692)に金森氏が転封されると加賀前田家が一時預かりましたが、天領となったため破却されて、高山陣屋による支配へと移行したそうです。 こんな感じで石垣が所々に残っています。二の丸の石垣ですね。登り道沿いにあるので、すぐわかります。 中腹に照蓮寺というお寺がありますが、その門前近くに城跡碑があります。 続く… ********************************************** 応援のポチ、お願いします↓↓↓ |







