|
岩村城、続きです…
まだまだ続きます…
**************************************
応援のポチ、お願いします↓↓
|
L岐阜県の城
-
詳細
コメント(10)
|
城郭探訪のコーナー、いよいよ岐阜県に参ります。去年の夏に行った、日本三大山城・日本100名城の1つである岩村城をご紹介しましょう。ずっと行きたかったお城で、念願かなってようやくいけました!
中世を通じて、東美濃地方を支配していた遠山氏という人の城で、武田信玄が攻めた時、当主がまだ幼かったために、前当主の夫人がこの城を守りました。いわゆる「女城主」の城として有名です。その後、城主が何度となく変わりますが、江戸時代中期からは松平氏が城主となり、明治維新を迎えました。
江戸時代の城下町の様子がよく残っていて、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。鄙びた町ですが、それだけに静かで玄人好みの観光地といえます。
岩村城全体図。当時はこんな感じだったようです。現在は建物は残っていませんが、山の中に埋もれた石垣がそれはそれは素晴らしいものなのです…感動モノです。
さらに進んで、畳橋・三重櫓・大手門に到着。かつては畳橋といわれた橋がかかっていたそうです。今はないので、普通に歩いていきますが、たぶん堀の中を歩いている形になっているのだと思います…。ちょっとわかりにくいですね…。1枚目の石垣と石垣の間に橋が架かっていて、右奥に三重櫓が建っていたようです。2枚目は枡形を入って大手門に入る感じになります。
大手門をくぐり、広い曲輪に入ります。三の丸の一部なのかな…。両側に石垣があって、屋敷が立ち並んでいたようです。
まだまだ続きます。
*************************************
応援のポチ、お願いします↓↓
|







