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書庫L福島県の城

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二本松城、ラストです。

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蔵屋敷。

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これも蒲生時代の石垣だったか。移設復元だったか。

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これが本丸裏手にある二段石垣。やはり蒲生時代の遺構です。

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これがL字堀。畠山時代だろうと。

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この空堀もそうだろうと。

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松森館。

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三段石垣と思われるもの。どうもよくわかりませんでした。

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案内板。一周してきました。今回はとても楽しかったです。二本松城、おすすめです。畠山氏時代、蒲生氏時代、そして近世と3つの時期の遺構が残る複合型の遺跡です。特徴的な城下町といい、非常に面白いです。

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猫がいますが、ちょうどそういう展示をしていたそうです。う〜ん、正直残念(笑)

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この紅葉の風景は本当に絶景でした。奥の方の丘も山もみんな色づいていて。

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さあ、ここからがメインディッシュの文禄・慶長期の蒲生時代の石垣です。

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やっぱいいですね〜。これが見たかったのです。やっぱ二本松城は面白い。

続きます。

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二本松城、ようやく続きです・・・。

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本宮館。曲輪もよく残っています。

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山中にある堀。これは中世にさかのぼる遺構かな。

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新城館。だいぶ上まで来ました。

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搦手門跡。いい感じの石垣です。

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搦手門から本丸を見る。見渡す限りの紅葉と遺構で素晴らしかったです。

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ようやく山頂まで来ました。

続きます。

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本当はこんなことしている場合ではないのですが・・・アップします。

今回は、福島県二本松市の二本松城です。だいぶ前に1回行ったっきりでしたが、去年久しぶりの再訪となりました。せっかく東北に来たんだから、二本松の菊人形をどうしても1回見たかったのです。ちょうど紅葉の季節で、まあ素晴らしかった。本丸からの風景は、すでに紹介しました↓↓

また城も城下町も面白い面白い。相当面白いですよ。ブラタモリは来るべしですな。今年も行こうかな・・・
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二本松駅から歩きました。公園まではちょっと遠いですが、十分歩けます。まずは大手門跡。石垣が残っています。このすぐ近くに歴史資料館があり、ちょうど二本松城の展示が行われていました。本当にこの城は面白いですよ、是非見に来て下さい。

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これが久保丁坂。城と城下町は、この細長い観音丘陵に隔てられているのです。両者を結ぶのはこうした坂道。これが面白い。厳密に言うと、城下町を拡張した時に、丘陵を越えた場所に造って、奥州街道も付け替えているんですね。

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ちょっと曇っていたのが、残念ですが、一山越えて中心部へ出てきました。箕輪門と山上の本丸石垣が見えます。

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アップ。紅葉と城、どうですか。

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本丸の石垣。蒲生時代の石垣もチラ見していますね。

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これが有名な戒石銘碑です。紅葉がきれい。

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久しぶりにやって参りました、二本松城(菊人形バージョン)。あくまで去年の菊人形です。

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初めて菊人形を見ました。有料になっています。こういうものもあれば、人形になっているものもあれば、いろいろあります。不思議でしたが、なかなか良かったです。

続きます。

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城じゃないけど、念願の相馬野馬追に行ってきました! 本当に、ようやくですよ。戦国時代やっている人間としては、一度は見てみたいと思ってました。当日は不安定な天気で、何回もズブ濡れになりながら、一通り見ることが出来ました。本当は、前後の日も見なければなりませんが、それはまた次の機会ですね。

仙台駅から常磐線で原ノ町駅まで1時間20分。仙台からずっと満席です。原ノ町駅からは次々と送迎バスがやってきて、簡単に会場へ向かえます。

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まずは、御行列です。400騎ほどの騎馬武者が次々にやってくる様は、圧巻でしたね〜。甲冑や馬の足音、独特の臭いなどまで楽しめました。

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旗指物のデザインもいろいろで、母衣武者も見られましたし、「出し」も見られたし、いろいろ勉強になりました。

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場所は移って雲雀ヶ原祭場地へ。大群衆です。すさまじい蒸し暑さと熱気。これはすごい。

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甲冑競馬です。これが見たかった。
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旗指物を付けて疾走する騎馬武者、いいですね〜。旗のバタバタバタバタ〜という独特の音がまたよかったです。

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そして、神旗争奪戦です。打ち上げられた神旗を騎馬武者たちが奪い合います。雷鳴のごとき音が鳴り響きます。

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煙が上がっていて、右上に旗が落ちてきているのがわかるでしょうか。

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赤い旗が落ちる瞬間です。

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こちらは黄色い旗。騎馬武者が群がります。

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これが御本陣。神旗をゲットした騎馬武者は、本陣山に登り、大将に報告します。打ち上げられるたびに、ホラ貝が鳴り響きます。ホラ貝のリアルな音をこれだけ聞いたのも初めてですね。

他にもたくさん撮影したのですが、このくらいで。ズブ濡れになり日焼けしたし、そもそもかなり疲れていたのですが、とにかくようやく見られたので満足です。皆さんも一度はぜひご覧ください!

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