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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

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次は、駒ヶ嶺城のすぐ北隣にある、こちらも伊達氏と相馬氏の境目の城であった新地城です。主郭の堀がカーブを描いているなど、いろいろと面白いのですが、夏のせいもあり、藪が酷かったです。

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遠景。国道沿いに看板が立ってます。

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南側から入ります。入口の看板があります。いちおう公園化されています。

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登っていくと、段々の曲輪が見えてきます。曲輪なのか耕地なのか。

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東館と主郭に到着。手前が東館で、主郭に入る虎口です。

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主郭内部。土塁に囲まれています。

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主郭西側の虎口。

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そこを出て、西館。さらに奥に曲輪が続き、枡形虎口らしいものがあるそうですが、藪でダメです。

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で、これが主郭をめぐるカーブを描く堀です。

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その堀と、主郭北側の虎口。

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曲輪を挟んで外側には、巨大な横堀が城域をグルリと囲んでいます。この堀は相当なものですが、藪でダメです。

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次も福島県の駒ヶ嶺城です。伊達氏と相馬氏の境目の城として有名です。江戸時代もちょうど藩領境なのですよね。戊辰戦争でも使われたそうで、その時に改修されているかもしれないということです。

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JR常磐線駒ヶ嶺駅。ご存知の通り、未だに営業はしておりません。BRTの駅として使われています。

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駒ヶ嶺城の位置は、ここです。

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遠望。7月の暑い日に行きました。

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城下の通り沿いに入口の看板があり、そこを登っていくと、神社が見えます。この裏手が城跡ですが、ここを右に曲がります。

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すると、登り口が見えてきます。

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早速、段が見えてきます。草ぼうぼうです。

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曲輪が見えてきます。

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本丸入口の虎口。右側は横堀になっています。

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入口アップ。

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で、ここが本丸の東側にある枡形虎口。いい感じです。ここから本丸内部に突入しようとしたところ、巨大スズメバチを発見したので、勇気ある撤退をしました。西側の連続虎口が見たかったのに、残念無念。

いつか冬にでもまたリベンジしたいです。

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写真が溜まっていく一方なので、頑張ってアップしていきます。

この間、桑折西山城に3回訪れたので、前回見れなかった部分などを改めてアップしたいと思います。

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まずは、今年のGWの時の写真。本丸(主郭)南側の横堀です。

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同じ写真ですが、これは8月に行ったときのもの。ちょうど草刈りを終えたばかりの状態でした。

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本丸から二の丸、中館方面。こんなに草刈りがされて、曲輪の形がよくわかるようになってました。しかし、数週間後にはもうそれなりに藪が…。

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本丸と二の丸の間の堀切。ここもよくわかるようになってました。

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で、これが前回見逃した、中館南側にある枡形虎口です。GWの時の写真。高低差がある枡形なのですが、小規模ながらキレイに残っています。

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下から枡形を見る。まっすぐ登って行って、右に曲がる。坂道になってます。

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これは、8月の写真。この枡形、未完成のものなのではと言われています。たしかに、中途半端な感じになっています。枡形を降りた先に何もなく、ただダラ〜ンとした斜面があるだけです。

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中館と西館の間の横堀。GWの時は、ちょうど木が伐採されたばかりのようで、非常に見やすくなってました。堀底に降りる階段も造られていました。

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西館北側の堀。ここも以前よりキレイに撮れました。

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城下にある桑折寺の山門。西山城の遺構とされているものです。

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桑折西山城、続きです。

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下の外枡形です。といっても、一番下の部分は違うようですね、一段上の小さい空間が外枡形ですか。なんかよくわからんです。

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一番下には見事な石垣があります。が、これも近代の耕作用に積まれたもののようです。あれ、これも石自体は城跡にあったものなんですかね。石垣があって崩されて、その崩れて散乱していた石を近代になって積み上げた、ということなんでしょうか。

最初はここが外枡形と思ったんですが、違うっぽいですね。

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外枡形から上の内枡形を見る。かなり高低差があります。

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横にある堀。

もう一つ枡形虎口を見逃してしまったようです。まあまた行くでしょう。

城跡の周辺には、除染土が入っていると思われる大きな袋がそこらじゅうにありました。事故は決して終わっていないですね…。

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桑折西山城、続きです。

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中館と西館の間の堀。ここが堀としては一番見事かも。

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堀を越えて、西館に入ります。案内板も何もなかったので、どうやって行ったらいいのかよくわからなかったのですが、中館北西隅から堀を渡って、西館北東隅に入るルートが虎口だったようです。

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で、西館にはやたらと石垣があります。おおお!と思いますが、近代になってから畑の造成で造ったものだとか。ただ、石自体は城で使われていたものだとかいう話もあったような。気のせいですかね。

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で、西館南西部に一番の見どころが。謎の枡形虎口があるのです。まずは内枡形。少し凹んでいる部分がそれです。

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ここにはたくさんの石が散乱しています。どうもこれは当時の石垣の石のようで、それが崩れてそのままになっているようです。なので、一応当時も石垣で固めた枡形虎口だった、ということでいいんですかね?

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で、そのかなり下に外枡形があります。かなりの高低差があります。なんじゃこりゃ。

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下から見ると、こんな感じ。階段が設置されています。ずいぶんと急傾斜な虎口ですね。

続きます。

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