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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、重版決定です!

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歴史関係の本を出版している出版社で組織されている歴史書懇話会という団体があります。そこから、隔月で『歴史書通信』というPR雑誌が出されています。書店に行くと、よく置いてあります。その最新号にちょっとエッセイを書きましたので、よろしければ本の広告と共にご覧ください。ネットでも見れます。PDFなので注意。
http://www.hozokan.co.jp/rekikon/pdf/tu228.pdf

東北の城の調査が進まない理由、もう一つありました。藪の酷さですね…。山が荒れ放題で真冬でもダメなところも多いです。今日もダメでした…。

ともかく、歴史書を皆さん買いましょう!

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『秀吉研究の最前線』に続き、またお城関係ではございませんが、紹介させて頂きます。

渡邊大門編『家康伝説の嘘』(柏書房)が刊行されました。なかなか衝撃的なタイトルですが、16章にわたって、家康に関する近年の学術的な研究動向を、一般向けにまとめたものになっております。私は、「なぜ家康は江戸に入ったのか?」を担当させて頂きました。

2000円弱です。よろしかったら、書店にてご覧ください。いろいろな書店に置かれるはずです。

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『秀吉研究の最前線 ここまでわかった「天下人」の実像』(洋泉社歴史新書y)という本が刊行されました。私も一部執筆させて頂きました。去年、『信長研究の最前線』という本が出て、大変好評だったそうですが、その続編という形になります。

内容としては、その名の通り、豊臣秀吉・豊臣政権の研究の現状について、若手研究者が集まって執筆したものとなっています。

信長もそうですが、秀吉についても最近の研究でいろいろなことがわかってきていて、今までのイメージが覆されたり、教科書の記述が変わってきていたりします。どのように研究が進んで、何がどこまで明らかになったのか。そして、残された課題は何か。そのような学術的な内容を、わかりやすく噛み砕いて、一般向けに書いています(私の執筆部分は、やや難しいかもしれませんが…)。

しかも、トピックごとに短めにまとめてあるので、どこから読んでもいいようになっています。その点でも非常に読みやすくなっています。もちろん、取り上げていないテーマも多々あるのですが、これだけいろいろなテーマについて取り上げている本は、なかなかないはずです。

あまり中身を細かく紹介しすぎてもナンなので、ぜひぜひ現物をご覧ください。なかなか濃い内容のものに仕上がっているかと思います。

新書ですので、書店でも入手しやすいですし、1000円ほどと大変お買い求めやすくなっております。歴史に興味がある高校生の皆さんにも、ぜひ読んで頂きたいですね。

ということで、『秀吉研究の最前線』をよろしくお願いいたします。

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直接お城関係ではありませんが、少しご紹介を。

群馬県高崎市に里見という場所があります。そこは、房総の戦国大名里見氏を始めとした、中世に活躍した里見氏の発祥地でして、地元の方々が「里見郷委員会」を組織して、里見氏を中心とした町おこし事業をされています。その一環として、『ぐんま里見の郷再発見伝』という冊子を発行されているのですが、このたび第3号が刊行されまして、私も少し寄稿させて頂きました。

以前『千葉大学人文研究』43号にて史料紹介をした、館山市立博物館所蔵の「里見吉政戦功覚書」(里見内蔵丞吉政由緒書)について、短く噛み砕いて解説したものです。ここ里見郷出身の戦国時代の武士・里見吉政という人が、自分の戦歴・人生を書きつづった覚書でして、長文で読むのは大変なのですが、ものすごく面白い史料です。

里見吉政さんは、これまで全く知られていなかった無名の武士なのですが、主家を転々として、最終的には彦根藩の重臣にまでなった人です。戦国時代当時の史料には登場しない人なのですが、実はこういう表に登場しないような武士たちこそ、戦国時代の戦場の現場で活躍していたといえます。将来的には、彼の人生一代記を書きたいと思ってます。

私のはごく簡単な紹介程度ですが、上野の中世史研究で著名な久保田順一さんも寄稿されていまして、鷹留城に言及されています。

定価500円。高崎市の戸田書店さんで取り扱っています↓↓
http://www3.wind.ne.jp/book_haruna/index.htm

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お知らせです。

現在、三省堂書店神保町店の4Fにて、「若手研究者が一押しする 中世の日本を知るための35冊」というブックフェアを開催しております。

企画に直接たずさわてっている訳ではないので、どういう基準でこれらの本が選ばれたのかはよくわかりませんが、中世史を知る上で重要な本がピックアップされています。そのなかで、なんと私の著書『織豊政権と東国社会』(吉川弘文館)も選ばれまして、並んでおります。どうも売れ行きがいいそうで(高いのに、ありがとうございます・・・)、それで選んでいただけたのかな?

で、いくつかポップ(本の紹介文)を書いてくれと頼まれたので、3冊のポップを書きました。藤木久志『戦国の村を行く』(朝日選書)、黒田基樹『戦国北条氏五代』(戎光祥出版)、そして自分の本です。自分の本は、おそらく他の人は書いてくれないだろうと思ったので、自分で書いちゃいました(笑)出したからには売りたいですからねぇ。

他にも2人の研究者が他の本のポップを書いています。

今月いっぱい開催されるそうです。ただ、このフェア、三省堂のHPでもブログでも紹介されていないんですよね、どういうことなのでしょうか・・・。せっかく自分の所で開催しているのに、もうちょっと宣伝すればいいのにと思うのですけどね〜。

お近くにお立ち寄りの時は、ぜひぜひ4Fの歴史書コーナーへ!

ちなみに、宮坂武男『縄張図・断面図・鳥瞰図で見る 信濃の山城と館』佐久編(戎光祥出版)も、すでに4Fの書棚に置いてありますので、現物をご覧になりたい方は神保町へ! 本の紹介記事はこちら↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/joukakukenkyuu/31229269.html

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