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怒涛の熊本城アップ、いよいよ最終回です。 現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。 未申櫓!これも復元です。しっかりと石落としもあり、復元ですが雰囲気いいですね〜 長塀が延々と… 振り返ってまた未申櫓。 西大手櫓門に至ります。 そして、ここがある種一番の撮影スポットかもしれない「西出丸」の超巨大な堀!!凄すぎる!! この石垣と長塀の迫力、いかがですか!! そして、その堀越しに見る櫓、長塀、そして宇土櫓に天守!圧巻!!完璧です! 二の丸御門跡の石垣もすごくよく残ってます。 この後、細川刑部邸に行き、さらにだいぶ離れてますが有名な水前寺庭園も見に行きました。 もっといろんな角度から写真を撮りたいのと、もっと天気がいい日に行きたいです。それはいつになるかはわかりませんが、次回のお楽しみということで…。 |
L熊本県の城
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怒涛の熊本城アップ、5回目です。 現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。 宇土櫓から見た天守。 奉行丸方向を見る。南大手櫓門、西大手櫓門など、このへんも次々に復元されて、壮観です。 南方向。宇土櫓に続く多聞櫓と二重櫓、そして本丸へと至る枡形虎口がしっかりと。 先ほどの写真の塀の狭間から。枡形に侵入してくる敵を一撃できます。 戻って数寄屋丸二階御広間。これは平成元年の復元だそう。 先ほどの枡形虎口を西へ降りていきます…この眺め!最高ですね!ちなみに、塀が写ってますが、これが先ほどの狭間の塀ですね。 頬当御門を出て、これで有料ゾーンは終了。出ると右手に宇土櫓が!!石垣と合わせて、すごい規模です。堀がまたメチャクチャ巨大な堀なんですが、植木が邪魔でうまく写真に撮れませんでした。 西大手櫓門。左奥に見えるのが未申櫓。全部復元ですね。 南大手櫓門。 ここから無料シャトルバスで、「城彩苑」という観光施設でお昼を食べるために移動。バスから撮った宇土櫓。もっと左側に行くと、有名な撮影スポットがあっただけに、少々残念ですが、これも次回のお楽しみに。 「城彩苑」内から未申櫓方面へ行く道の途中から見た飯田丸五重櫓!五重櫓がバンバン建っているって、ちょっと他にはないことで、まさに圧巻ですよ… まだまだ続きます。 |
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怒涛の熊本城アップ、4回目です。 現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。 小天守から見た大天守!これ、なかなか面白い写真だと思います。みんな大天守には登るんですが、小天守にはほとんどの人がスルーなんです。小天守は特に展示がありませんからね。階段を登るのがちょっと面倒ですが、かなりの穴場です。 次に本丸御殿に。内部をちょっとだけ撮影。たくさんの人でごった返してました。お城にこんなに人がいるなんて!!説明係の人も多かったです。きちんとしてますな〜 さて、次は本丸東側の東竹の丸方面へ向かいます。ここの虎口も実に見事! 進んで振り返るとこんな感じ。上の建物は本丸御殿の一部ですね。 そして、東竹の丸に五つ並んで現存する重要文化財の櫓群です。 戻って、これも重要文化財の不明門。 その隣にも三つの重文櫓群が!このエリアも相当すごいですな…しかも人がいないのでゆっくり見れます。 東側に降りていく虎口です。 さて、次に今度は戻って、これまた重文の宇土櫓を見に行きましょう!この櫓は小西行長の宇土城から移築したといわれているもので、有名ですよね。ただ、現在ではその説は否定されているそうです。 別の角度から。立派な「天守」ですな…カッコ良すぎます… まだまだ続きます。 |
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怒涛の熊本城アップ、まだまだいきます。 現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。 重厚な石垣に囲まれて、何回も曲がりながら進んで、ようやく本丸に到着!黒くてカッコイイ!! 右下に人が写っているので、大きさがわかると思います。 真下から見上げる。このアングル、よく撮ります(笑)。しっかりと石落としがあって、やられそう… 天守の真下には、井戸もあります。 本丸の正面へと向かいます。なんと、本丸御殿の下が通路になっていて、そこを通って行くようになってます。面白いです。 振り返って天守を見る。 そして、正面に到着!天気が悪いですが… このアングルも、よく見ますね。しっかり撮影。 天守に入ります。入口の石敷きに、こんなハート型の石がありました。係りのおじさんが盛んに写真撮ってと言ってきます(笑) 天守内部に展示されている模型。 まだまだ続きます。 |
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怒涛の熊本城アップ、続きです。 現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。 どんどん登っていきましょう。クネクネ曲がりながら登っていきます。厳重な石垣で囲まれていて、すごいことになってます。 そしてまた右に曲がります。また天守が見えました!ちょっと近づきました。 その横に石垣の、この勾配!見事な反り! 奥に進んで、また右に曲がります。 そしてまた左に曲がります。 来た道を振り返って、飯田丸五重櫓方向を見る。 そして階段を登ると、ここも有名な撮影ポイントである、二様の石垣と天守です!! もうちょっと近づいて。 石垣のアップ!右側の勾配がゆる方が古い段階の石垣(加藤清正時代という)で、左側のキツイ方が細川時代の新しい石垣だそうです。 本丸に近づいてきました。ここから左に曲がっていきます。右上の櫓は、本丸御殿の一部ですね。 来た道を振り返って、上の建物はさっきの本丸御殿の一部です。すごいです、この規模。 さあ、本丸はすぐそこです! まだまだ続きます。 |







