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児山城、続きです。 主郭土塁上から見た南東角の堀。 同じく、東側の堀。 主郭の南西に向かいます。ここは土塁が開口していて土橋があります。 土橋上から主郭南側の堀。 同じく、主郭西側の堀。 これも同じ。土橋です。遺構かどうか微妙だったんだっけな。 再び、主郭土塁上から東側の堀。 東側の堀の内部から。 東北側の堀。 西側の堀。 改めて、主郭の土塁。 改めて、主郭内部。 最後に、また主郭東側の堀。 遺構はコンパクトながら、土塁も堀もキレイに残っていて、見ていて面白い城ですね。 |
L栃木県の城
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詳細
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次は、児山城です。ここは、遺構の残り具合がいいことで有名ですが、なかなか行く機会がありませんでした。ようやく見れました。宇都宮氏の一族児山氏の居城で、後に北条氏にも使われたようです。 方形の曲輪が二重三重に広がる、なんとも規則正しい形のお城なんですが、本当によく遺構が残っています。 JR石橋駅から歩いて25分かかります。ちょっと遠いですが、歩ける範囲内です。城内には華厳寺が建っています。 山門の脇には城跡碑が。 お寺の裏に城跡の遺構が残っています。まずは、このような堀に出くわします。二の丸に堀になりますかね。 道沿いにも城跡碑が。 これも二の丸の堀。よく残っています。 本丸へと向かいます。 で、これが本丸を囲む堀。見事でしょ。東側になりますね。 これも。これは南側。通路が作られていて、ここから本丸内に入ります。 再び、東南隅の堀。 南側の堀。 で、これが本丸内部。すごく広いわけではないですね。 本丸は、ぐるりと土塁で囲まれています。これがまたよく残っている。 こりゃ面白い。続きます。 |






