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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、重版決定です!

書庫L青森県の城

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根城、続きです。


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橋を渡って、いよいよ本丸へ。ところが、ここで道が左右に分かれます。右側には北門があります。こちらは馬が入る門だったようで、身分の低い人もここから入ったとか。北門を入ると馬屋があります。馬が通る道なので、道も舗装されておらず土の道のままだったと。

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一方、左は石で舗装された道になっていて、東門に着きます。こちらは馬を降りた殿様や家臣が通る通用門とのこと。身分などによって入る門が異なっていたようで。

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東門を本丸内から見る。

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納屋が見えます。

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正面にはど〜んと主殿が。他の建物も、たしかすべて中に入れます。

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主殿から常御殿跡と鍛冶工房・板蔵を見る。

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主殿に附属する上馬屋。

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中馬屋。さっきの北門をくぐるとここに直通となります。

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井戸と下馬屋。

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西門。これは家臣一般の通用口でしたっけ。

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西門裏手の堀。ここの写真を撮っている人は少ないかな…。

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この風景、すごいですな…。

本丸内部を11年間発掘したようで、それによっていろいろなことがわかってます。その成果を踏まえて、想定復元をしているのですね。一応、17時期のうちの第16時期(織豊期)を復元したとか。珍しいので、一度ご覧になってみては?

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弘前の次は、八戸の根城です。根城(八戸)南部氏の居城として有名な城ですね、100名城にも選定されています。整備がとてもされていて、敷地内に市立博物館もあり、非常に見学しやすいです。駅からバスも結構出てますし、おススメです。

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現地の図面。

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市立博物館の脇にから入城します。入口には近世の八戸城東門が移築されています。すぐ近くにボランティアガイドの方がおられて、熱心に解説して下さいます(笑)

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門をくぐると、左右に立派な堀が!城の外側の曲輪である「東善寺館」の堀ですね。すごいな、これは。

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中館に入ってきました。曲輪の中を区画する堀跡があります。現在は埋まっています。

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奥は中館の中心部。

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中館中心部の東側には堀があります。これも立派。

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中館から復元された本丸を見る。

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本丸から中館を見る。手前の小屋が券売所です。今回は本丸内部の方の券売所で料金を支払いました。

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本丸と中館の間の堀。これもすごい。

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堀にかかる橋。木橋があったようです。

続きます…。

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弘前城、続きです。

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二の丸に戻って、天守をまた違った角度から。う〜ん、木が邪魔でうまく撮れない…。

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ちょっと離れて。これならなんとか見えますね。

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東内門。

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その脇には与力番所。これも現存。でも重文ではないようです。

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丑寅櫓。

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外側から丑寅櫓。

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四の丸に出ます。ここも広大。その北端に北門(亀甲門)があります。

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同じく。

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四の丸の堀。

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堀沿いを自転車で走って、一気に三の丸東門へ。

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植物園に入って、二の丸にある辰巳櫓を見る。

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さっき見た二の丸東内門。

これくらいですね。西の郭へは行かなかったですね。時間もなかったですし、何よりくたびれました(笑)。まあでも自転車だったので、かなり巡れました。

東北の城シリーズ、まだまだ続きます!

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弘前城、続きです。

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券売所で入場券(300円)を買い、本丸へ。右の石垣の隅石が大きいですが、亀の石という石で、いろいろと逸話があるそうです。

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天守にやってまいりました。裏側から見ると、こんな姿なのですね。実際に見て、思った以上にボロいことに驚きました。

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天守の横で石垣沿いに発掘調査が行われてました。本丸の石垣にガタが来ているようで、それを全面的に修復するそうです。で、天守下の石垣も修復するために、来年の桜祭りの後に、天守ごと本丸内に移すんだとか。よく建物そっくりそのまま移動するのってありますが、あれです。昔の修理の時もそうやったみたいで、その時の写真が天守内にありました。面白い光景になりそうです。

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天守から岩木山を見る。この日は曇っていて、残念ながらこれくらいしか見えませんでした。

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天守から、撮影スポットである下乗橋を見る。昨日の写真のところですね。

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本丸は広いです。

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本丸の西南隅には、未申櫓跡がありますが、ここに当初は五重の天守があったとか。

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本丸北側の虎口の石垣。

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同じく。内濠とセットで。

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北の郭に入りました。東側に「館神跡」があります。なんと、秀吉の木像を祭っていたんだとか。なんでだろう…。

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館神跡から内濠・天守を見る。

続きます。

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さて、更新再開です。今回は、弘前城になります。

弘前城も、現存天守があるお城として、小さい頃から行ってみたいお城だったのですが、去年ようやく見に行くことが出来ました。ここもレンタサイクルを使って見学しましたが、広いので自転車があった方が絶対にいいですよ。

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やはりまずは追手門から見ていきましょう。重要文化財です。弘前城はかなり櫓や門が残っていて、いずれも重文に指定されています。しかも、この門も結構古いそうですよ。

追手門を抜けると三の丸です。市立博物館だとか植物園などがあり、広大な郭です。

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平城なので、自転車ですいすい移動です。二の丸と三の丸の間にある中濠が見えてきます。杉の大橋から見た中濠。

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橋の西側に未申櫓が見えます。これも重文。

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橋を渡ると南内門があり、その内側が二の丸です。

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二の丸内部から先ほどの未申櫓が見れます。

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本丸の周囲を巡る内濠。あさに「古城の風景」ですね〜。そして…

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弘前城といえば、このアングルでの天守!

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天守写真いろいろです。これが見たかったんですよね。ようやく見ることが出来ました。ちなみに、ここも自転車で行けます。

続きます。

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