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前川本城、続きです。あっちこっち行って写真撮っているので、バラバラですね。また横堀に戻ります。 その前に、二の丸土塁と横堀。 縦にすると、またいい写真になります。少しは迫力が伝わるでしょうか。 続きます。 |
L宮城県の城
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詳細
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近世城郭が続いたので、土の城に行きましょう。写真は溜まっているものの、ウモレンジャーさんのツイートを見てたら前川本城が出てきたので、それにします。 あの感動から1年、もう一度見たくて、先月近くの小野城とともに行ってきました。 仙台からタケヤ交通のバスに乗って、終点川崎町役場で降りれば、徒歩15分ほどで着きます。これくらいなら、全然歩ける距離です。2回目ですから、さすがに前回ほどの感動はなかったのですが、まあスゴイ城であることには変わりないですね。 去年は紅葉の季節だったので、それはそれで美しかったのですが、今回は完全に落葉していて、より見通しが良かったですが、落ち葉で堀は結構埋まっている感じでした。 各遺構の詳しい説明は、「その1〜7」をご覧頂くことにして、写真だけアップします。「その1」はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/joukakukenkyuu/33944262.html このカーブして登っていく巨大な横堀は、本当に感動モノですよ。 どうですかこれ、遺構の残り具合良すぎでしょう。 ここが、前川本城の1番の撮影ポイントでしょうね。 だいぶ落ち葉で埋まっていたと思います。前回はもっと急で深かったはず。 続きます。 |
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赤岩城のすぐ近くにある、月館と中館です。 月館。赤岩城からは自転車ですぐです。 この看板の奥、川を渡って民家の裏を通って行くのですが、道がよくわからないうえに、ガサガサと怪しい音がしたので、今回は断念しました。 中館へ。大きい道路に面して看板があります。ここから左に入って丘の上に向かいます。 中館入口。急な林道を登って行くとあります。ここもそう遠くないですが、自転車だとキツイです。 入ってすぐに石碑が立ち並びます。 南北に細長く広い曲輪があり、 さらに登ると主郭です。 これが主郭。幟が立っています。最近地元の方々による整備が進められているようですね。月館も整備して頂けるとありがたいですね。 主郭の奥は一段高く、標柱が立っています。 主郭からは気仙沼市街地を一望できます。 主郭周辺にも、段々状に細長い曲輪があります。ヤブ化しているところにも曲輪があるようです。赤岩城と同じように、曲輪というか削平地主体の城ですね。 ここなら縄張図が描けそうです。開けていて、カモシカもいなさそうですし。いつかリベンジしてみましょう。 |
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これがS字状の道を登って二の丸相当の曲輪に入るところ 若干の土塁状のものがあります。 これも二の丸だったかな。 これは二の丸の一段下に広がる曲輪だったかな。 これもそうだったはず。とにかく主郭を頂点に、広い曲輪が段々状に連なっている、堀切は無さそう、土塁もほとんどない、という城です。 主郭へ向かいます。 これが主郭。円形で、真ん中に土壇があり、神社が建っています。 標柱をアップ。 周囲はこんな感じで削平地が広がっています。この主郭の神社の裏側に行ったら、またいましたカモシカ!またまたびっくり。もう勘弁してほしいです…。 ここも、気仙沼地域の拠点城郭として有名な割には、ちゃんとした縄張図を見たことがありません。藪の状態としてはかなり良い方なので、描けるとは思うのですが、カモシカいたら気になって出来ませんね…。こういう城が宮城県はまだまだたくさんあります。 |






