|
さて、このブログも海外へ進出です。倭城のアップを始めていきましょう。かなりあるので、すべてをアップするには時間がかかりそうです。 まずは、熊川倭城です。ハングルでは、ウンチョン・ウェソンといいます。城=ソンですね。文禄2年(1593)に上杉景勝らが築城した城で、倭城のなかでも最大規模のものだそうです。 石垣だらけで、東国出身者としては、早くも石垣でお腹いっぱいになりました。 この山です。一応簡単な看板はありますが、わかりにくいですね。 結構高い山なので、それなりに登山です。しばらく登ると、このような尾根上の空間に出ます。あと少しです。 石垣が見えてきました。 これが、倭城名物登り石垣でございます。これはすごい。 内側は崩れています。 たしかこれは、大手口の虎口部分の外に張り出している石垣だったはず。上の写真の左奥が、下の写真だったはずです。 で、すぐに虎口へ。バッチリの枡形虎口。 隅石を縦長にしているのが特徴なのだとか。たしかに、あまり見ないような。 写真も縦にして。 内側にも石垣が続きます。 まだまだ、気の遠くなるほど続きます。 |
L海外の城
-
詳細







