ここから本文です
『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、発売です!

書庫趣味のクラシック

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


家政婦のミタ / 家政婦のミタです

例年なら第九をアップするところですが、今年は聴きに行けなかったこともあり、別のもので。

個人的にはこの曲が今年一番印象に残ったものですね。

ミタさん、暗かった・・・もともと「暗い」ものが好きな私ですが(笑)、これでもかというほどの、極限まで暗い人生・・・絶望感の中をさまよう人生・・。最後は笑ったけど、だからといって明るい未来があるわけでもなく、その暗さを一生背負っていかなければならない人生・・・あれだけの視聴率を取ったということは、このご時世に多くの人々の心をとらえる何かがあったのでしょうね。賛否両論はあるでしょうが、素晴らしいドラマだったと思いました。

今年もお世話になりました。

**************************************
応援のポチ、お願いします!



この記事に


東儀秀樹(Tohgi Hideki) New ASIA



「趣味のクラシック」のコーナーに。

といっても、今回はクラシックではなく、雅楽で有名な東儀秀樹の曲です!実は先日、初めてライブを聴きに行きまして、やっぱりいいな〜と思いまして。

実は高校生のころから東儀さんのファンである私、雅楽と現代音楽のコラボの美しさにすっかり魅了されました。伝統的な雅楽も好きで、特に「笙」(しょう)の音色がたまらなく好きです。シーンとしたところでずっとあの神秘的な音色を聴いていたいもんです。

最初の二つは、「NEW ASIA」です。これはNHKの番組のテーマ曲だそうで、東儀さんの代表曲と言ってもいい、大ヒットした曲ですね。私もそんなに東儀さんの曲をたくさん知っている訳ではないですけど、この曲は別格です。極めて美しい曲じゃあありませんか!独特の世界観があって、なんとも酔わせる美しい音色…

最後のは、「蒼き海の道」で、何かの特番のテーマ曲として作曲されたような。これもなんというか、実に雄大で、落ち着いた曲です。

あと、普通に「篳篥」(ひちりき)のみで奏でる「ふるさと」、これもまたいいんですよ。これはライブで聴きましたが、素晴らしかったです。

いろいろと面倒なことも多いこの世の中、いい曲を聴いて心を落ち着かせるのも大事ですね。

**************************************
応援のポチ、お願いします!

この記事に



ブラームス:大学祝典序曲

博士号取得といえば、この曲でしょう。ブラームス「大学祝典序曲」です。テレビでもよく使われている曲なので、ご存知の方も多いでしょう。

この曲、ブラームスが、ポーランドにあるヴロツワフ大学という大学から名誉博士号を授与されたときに、大学側から要求されて作った曲なんだとか。

当時の学生歌の何種類かをアレンジして作った曲だそうで、ブラームスとしては適当に作曲した、ようはあまりやる気がないのに仕方なく作った、そういう曲なんですって。

ところが、評価は高いんですねぇ。実に明るい曲で、テンポが良くて、前向きにさせてくれるというんでしょうかね、素晴らしい曲ですね〜。特に最初の方の、トランペット、トロンボーン・ホルンの音が登場する部分なんかは、鳥肌が立ちます(注:心に響くという、いい意味です)。ラストも実に感動的!学問をしていくうえでの悩み苦しみ、そして苦労して成果を挙げた時の喜び、うれしさ、そういうものを、この曲に重ね合わせてしまいます。

大学卒業して社会に出ていくんだ、博士号を取ってこれからもっと前進していくんだ、なんていう気持ちにさせてくれるような、私の非常にお気に入りの曲です!!

ということで、自らへのお祝いを込めて、アップします。ユーチューブに結構たくさんありますね〜。

**************************************
応援のポチ、お願いします!


この記事に

 
 
この一番忙しい時にPCが壊れてしまいました。大事な文章等はバックアップしておきましたが、城の写真は入れっぱなしのものが多く・・・「城郭探訪」のコーナーに支障が出そうです・・・。
 
困ったときの「趣味のクラシック」のコーナーに参りましょう。先日も毎年恒例の都響の第九を聴きに行きました。指揮者が3つ上の若い方で、すごいなぁと感心。
 
ウェーバー「オベロン」序曲の方は良かったですね。第九の方は、なんか違和感が…私が言うのもナンですが「まだ若いな」と。ちょっと単調というか軽い感じでした。音の響きもなんかイマイチ・・・テノールの人の声が全然通ってこなかったのも??調子悪かったのか…。全体的には去年の方が良かったかな。ラストはきちんと決めてくれましたが・・・。でも若手として、是非頑張って欲しいものです。私もほぼ同年代として頑張らねばと思いました。
 
さて、今回はモーツァルトの交響曲36番「リンツ」の第一楽章と第四楽章です。以前、38番「プラハ」をご紹介しましたが、こちら「リンツ」も好きな曲の1つです。
 
オーストリアのリンツという都市で作曲されたようで、わずか4日で完成したんだとか。
 
ちなみに「趣味のグルメ」で紹介しているオーストリア菓子のお店「ツッカベッカライ・カヤヌマ」の、リンツァークッキー、私が大好きなお菓子ですが、これもようはリンツのお菓子です。曲もお菓子もリンツ好き。いつか現地に行ってみたいものです。
 
**************************************
応援のポチ、お願いします!


この記事に

せっかく貼っているのに、ユーチューブの規約違反とかで動画が次々と見れなくなっている(笑)、趣味のクラシックのコーナー、今回は、ブラームスの交響曲第四番第一楽章になります。

1884・85年に作曲されたもので、ブラームスが最後に作曲した交響曲。ブラームスの交響曲の中でも最高傑作といわれることも多く、ベートーヴェンを超えた!と評されることもあるとか。

特に最終楽章(第四楽章)が絶賛されることが多いのですが、私はこの第一楽章が好きですね。まぁこれも私のボキャブラリーではなかなか表現がしにくいのですが、なんていうんですかねぇ、ベートーヴェンを超えた!と言いたくなる気持ちもわかるような作品ではないでしょうか。こういうある種物哀しげな美しい曲は個人的に好みですね。

普通に聞けば第一楽章だけでも10分以上かかる曲。でも本当に良い曲は、10分聞いていても飽きないですし、何より覚えてしまいますね。

動画は、有名な日本人指揮者の朝比奈隆のものと、私が大好きであるフルトヴェングラーのもの(1943年ライブ録音)。後者は動画がなくて音だけですが…

普段聴いている音源は、かの有名な名古屋の小池レコード。ドイツ盤で、フルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィル(1948年録音)のものです。ムチャクチャ良いです。フルトヴェングラーだからこそ出るあのものすごく深〜い音、どうやったらああいう音が出るのでしょうかね〜。

**************************************
応援のポチ、お願いします!



この記事に

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事