猿掛城 主郭部筆者は進み猿掛城の主郭に向かいました。
猿掛城主郭
主郭は南北に長い曲輪で、南側には巨大な土塁が築かれます。
主郭後方の土塁
この南側の巨大な土塁は櫓台を上部に形成していたものと考えられます。
主郭後方の堀切
その土塁の後方、南側は落差10m以上の堀切で南稜線部を遮断しており、
土塁背後の堀切斜面をよく観察すると数条の竪堀に気が付きました。 落差10m以上の堀切に加え斜面の畝状竪堀で南側稜線部に対し極めて厳重な
遮断線構造。毛利氏の築城技術を垣間見た思いを胸に猿掛城を後にしました。(完)
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こんばんは〜
深く大きな堀切は凄いですよね!
こんな作業大変だっただろうなぁ〜と、感心してしまいます。
2014/11/18(火) 午後 6:02
サービスエンジニア 様
この大堀切、降りるのはロープがあってそれを使って降りるのですが、それでも危険といわゆるレベルです。ロッククライミング並みの勇気が必要でした。
2014/11/19(水) 午後 8:54