金ちゃん11歳,今日も元気です。

こちらの更新がなかなかできなくて・・毎日更新している「空」の方を見に行ってくださいね。

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感謝

台風の雨が大降りだったり止んだりのはっきりしない昨日の午前中

ある方のお葬式に参列してきました


ここからはその方との思い出

古い話です

長くなりますのでサラーっと読み流してくださいね


母ちゃんがまだ20代の頃

家庭の事情で病院勤務をやめ家で子育てをしている間

近所に親しい友達もできず寂しく過ごしていました

長男が3歳になった時、幼稚園の入園手続をし、初めての入園準備に追われている我が家に電話が

入園する予定の幼稚園の母の会の会長さんからでした

電話の内容は「母の会の会長を受けてほしい」ということ

「知り合いもいないし初めての子供でどんな様子かわからない幼稚園です

それに下の娘も1歳になったばかりなので無理です。他の方をあたってください」

とお断りしたのですが

次の日には副園長先生まで一緒に我が家にまで来られて

「どうしても適任者がいないので、どうしてもの時は下のお子さんは私(副園長先生)が見ますから」

とまで言ってくださるので

舅姑が「そこまで言われるんだから受けたら?」とあまりに勧めるのでお受けしました


母の会の会長という仕事はなかなか大変でしたけど

幼稚園の先生方はもちろん、役員さんたちもみなさんとてもいい方ばかりで

とても楽しい一年でした

下の娘もいつも一緒に登園していたおかげで幼稚園が大好きになっていました

長男が年長組になった時にももう一度やらせていただき

また新しいつながりができました

幼稚園でのつながりはその後も小学校・中学校と続き

今ではどこに行っても顔見知りに会うほどに(ちょっと大げさかな?)

幼稚園での経験のおかげで

むかし家の中でひっそりと暮らしていたころからは想像できない程

自分自身社交的にもなりました

その後小学校でも、中学でもいろいろな経験を積ませて頂き

地域の方たちともつながりを持つことができました


これもすべてあの時副園長先生が「娘さんは私が見ますから」

と言ってくださって後押しをしてくださったからと思っています


その副園長先生が亡くなりました

享年88歳でした(母と同じ年)


現役を引退された後も幼稚園には毎日登園されて

子供達をただニコニコしながら見てらしたそうです

「子供たちの教育は幼児期から」という前園長先生の信念を守り抜いたM先生

ありがとうございました

本当に長い間お疲れ様でした

どうぞゆっくりお休みください


あのころお世話になった腕白小僧たちは今では立派な大人になり

いっちょ前な口をきいてますよ(*´ω`)









閉じる コメント(2)

素敵な先生ですね
そして その先生に育てられた人は幸せですね

2015/7/21(火) 午前 7:03 おじゃるさん

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つながりって大事ですね。
最初は形から入っても、いつの間にかそれが自分の心地よい責務になっていったりするわけで、それって理想ですよね。

この度はポロンのオペに応援コメントありがとうございました。
おかげさまで無事にオペも終了しました。
まだまだこれからも大事ですが飼い主ともども頑張ります。ありがとうございました♪

定型文で大変失礼とは思いますがまずはお礼まで。

2015/7/21(火) 午後 8:23 ぽろんぱぱ


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