遊雑学ウオッチング

日々好奇心を持ってキョロキョロしながらウオッチング。

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江戸時代、大坂の町民は家持町人と借家人に分けら、人口の約八割近い人々が借家人でした。いずれにも商人・職人がいて、徒弟・奉公人・下男・下女などさまざまな階層の人々がいました。

経済力の違いで、それぞれに衣食住をめぐる生活の様相は違っていたと思われますが、共通の生活習慣もありました。

大坂町民の食習慣は「朝粥に昼一菜に、夕茶漬け」で、しかも昼に一度しか飯を炊かないという合理的な食習慣でした。

大坂の食材は、大根・かぶ・茄子・ねぎ。蓮根・竹の子・ごぼう・長芋・さつま芋・里芋などの野菜類、鯛・平目・かれい・あいなめ・はも・あじ・きす・さより・蛸・いか・白魚・鰹など海魚や鰻・すっぽん・どじょうなどの川魚類、あわび・さざえ・はまぐり・赤貝・しじみ・まて貝などの貝類、びわ・桃・梨・栗・ぶどう・なつめなどの果物から白瓜・冬瓜・まくわ瓜・鳴子瓜・西瓜などの瓜類などです。

食事の中心は昼飯で、朝と夕は冷や飯に香の物と茶、昼は煮物や魚類、それに味噌汁でした。食材は豊富で、しかも季節にできる野菜や獲れる魚を食べるので、数は少なくても変化に富んだ食卓だったようです。

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食生活は恵まれすぎといった感じの現代、健康には江戸時代の方が良いのではと感じますが、どうなのでしょうか、ポチ!!

2011/1/26(水) 午前 7:29 [ しんた ] 返信する

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若牛蒡サンの炊いたん,ぬく寿司,生姜の天ぷら,水茄子の
おつけもん,粕汁,いかなごのくぎ煮・・
大好物ですが(笑),どれも大阪の地を離れますと
なかなか口にする事ができません。
独特の大阪の食文化がずっと続いて欲しいです(~o~) 削除

2011/1/29(土) 午前 0:30 [ なぽりタン ] 返信する

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