ジョイマンの高木の日記

詩集『ななな』が発売中。1000円。 自分の分身の様な、子供の様な、小さな詩集です。皆様どうぞよろしくお願いします。

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じっか

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僕は浜っ子なんです。

 

出身は神奈川県横浜市青葉区というどちらかというと海より緑の多い地域で、特に潮風に吹かれ波の音を聴きながら育った記憶は無いですが、横浜市なので僕は浜っ子です。

 

お笑いを始めた時に親元を離れましたが上京と言ってもたいした距離でもないので、地方からまさに上京してきた人にはそれだけで何となく憧れと尊敬の眼差しを向けていました。

 

自分は持てなかった「親も友人も恋人も置いて、夜行列車で涙を浮かべながら裸一貫で上京した」みたいな後々の人生に旨味と深みを加えそうなスパイス感、そして売れて自伝を出版するとなった時に編集者の方に「そこは絶対書きましょう!」と言われそうなドラマティック感が狂おしいほど羨ましかったんです。

 

実家は遠ければ遠い程良い。ブラジル、良い。と考えていました。

しかし今日、やはり近くて良かったと思いました。

 

写真の、のど飴群が実家から届いたんです。喉が痛いとブログで書いた2日後に実家からこんなにのど飴群が。ありがたいですね。ちょっと多いな舐めきれるかな不安だな、というのは少し感じますが、、しょうがのど飴、はちみつきんかんのど飴、龍角散のど飴EX、濃ーいブルーベリー、さんぴん茶。

 

さんぴん茶?

この前沖縄行った時にさんぴん茶を実家に送ったのですが、なぜか返還してきました。気に入らなかったのでしょうか。よく分かりませんが今取り沙汰されている尖閣諸島の領土問題にかけた母流のピリリとしたジョークなのか、でも「返還」にかけるなら北海道のお土産かロシアのお土産の時の方がどっちかっつうと合ってるよなあとか思いましたが、まあ多分意味は無いと思います。あと濃ーいブルーベリーは喉じゃなくて目に良いやつです。

 

とにかくブログで書いた2日後ですから、救急隊みたいな措置の速さです。

実家ブラジルだったらこうはいかないですよ。届いた時には喉の痛み絶対引いてるし。不幸中の幸いで、届く頃にちょうど次の風邪ひいてる可能性はありますけどね。それはそれでこの最初の風邪の為に送られてきた喉飴群を舐めます。

んでこの「2回目の風邪」をテーマにブログを書いたりすると、ブラジルからまた喉飴群が送られて、届く頃には2回目の風邪は既に治って3回目の風邪をちょうどひいているみたいな感じで、、うまく転がれば、喉飴が風邪を追いかけていく形になるんじゃないでしょうか。喉飴と風邪の輪唱みたいになるんじゃないでしょうか。わあ、楽しいですね。

 

  

まあでも実家がブラジルじゃなくて横浜で良かったです。宅配便が早く届くもの。ありがとうお母さん。

 

冷凍物と一緒に入っていたせいか喉飴の袋がビチョビチョになってたけど。

 

ありがとう。




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