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苫小牧スケート祭り終わりに「しばれ焼き」というジンギスカンをドラム缶の上で焼くというワイルド感溢れる料理を頂いて僕は満足感に包まれた。ラム肉が昔から苦手で敬遠していた僕だが、意を決して口に放り込んでみたら臭みも全く無くて凄い美味しかった。あまりに美味しいので嫁に食べさせようと思い、そのラム肉を持って帰ろうとしたら生肉が帰りの長い旅路に耐えられないという理由で止められた。僕はラム肉の耐久性を信じたかった。いや、もしかしたら信じる事で今までのラム肉への無礼に報いたかっただけかもしれない。ラム肉への身勝手な懺悔の様なものなのかもしれない。 しかしそれは、叶わぬ願いだった。ラム肉と僕との距離は、既に北海道と東京くらい決定的に離れてしまっていたんだ。 |

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