ジョイマンの高木の日記

詩集『ななな』が発売中。1000円。 自分の分身の様な、子供の様な、小さな詩集です。皆様どうぞよろしくお願いします。

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みやげ

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島根県に行ってきました。

ほら、お土産にはネギラー油と焼きサバ寿司。

 

「僕こそがあなたの出雲の思い出をキラキラ輝くものにします、させます、してみせます」

とばかりに他の名だたるお土産群と肩をぶつけ合い、作り手の想いと誇りをバチバチと戦わせ、買いなさい財布を空けなさいと旅行者で賑わう出雲空港のお土産コーナーで無言のセールスをしていた顔とはうって変わって、戦いに買った高揚感を買い手の手前、押さえようと努めているけれどどうにも押さえられないといったやんちゃな表情とも東京の空気に慣れずに借りてきた猫の様になっている表情ともとれる様な、微妙な顔を浮かべる2つのお土産。

 

そのお土産ならではの表情の変化の可愛らしさがお土産を買う者にとっての醍醐味なのは、皆さんも頷くところだと思います。

 

確かにお土産も飛行機に乗って知らない街に来ているわけですから、いくら何十年とお土産を続けてきた土産の遺伝子が落ち付きなさい静まりなさいと諭しても修学旅行の中学生の様におかしなテンションになってしまうのは仕方ないでしょう。性であります。

 

特にネギラー油はまだ土産としてはルーキーでしょうし、目が活き活きと泳いでいるのが分かります。

 

このお土産を最大限に楽しむには、お土産を少し東京の空気に慣れさせ、肩の力が抜けかかった頃にペロリと頂くのが一番であり、お土産に対する礼儀でもあります。

 

ではでは、今日のところは、そんなお土産の顔を眺めながら日本酒でもちびちびやるとしますか…

 

  

コメント返しますか…

キイキさん:僕は教育学部の国分学科でしたよ 学生生活は殆ど無に等しかったです 授業受けて無かったですからね ルミネ来て頂きありがたき幸せ

のぺちゃんさん:マッチに勝てたのは光栄です

あるさん:博多のお勧めは僕はやはりもつ鍋とラーメンです あの日ラーメンは赤のれんというとこに行きましたが最高に美味しかったです 24時間の会場には行きませーん まことにすいまめーん




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