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無限に続くその楽譜はまるで寝台列車の様に、ここではない何処かへ君を連れて行ってくれる。それは気付いた時に既に完了している。過程にはしっかと封がされていて、見る事はできないし、それは恐らく見てしまえば何らかの価値が損なわれてしまう種類のものなのだ。その寝台列車に乗る事は君にとって、飲む事を許された唯一の薬の様なものだった。そういう時代が、確かにあったのだ。
※ コメント欄に質問があったので書きますが、まず僕はこのブログの文章を特に「詩」だとは思っていないです。そして何かのきっかけで言葉を思いつくのではなく、言葉に導かれているのです。ヒウィゴーカモンというよりは、カモンヒウィゴー。そういう事です。 |

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