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アルファブロガーたるisologueの影響力のすごさ

2005/02/22のisologueの中で、下記のようにMSCBをまとめております。

  ・MSCBは、引き受け手の行動次第で毒にも薬にもなる「諸刃の剣」であるが、
   必ずしも「下げ要因」とは限らない。「いい」MSCBの使い方というのもありうる。
  ・「いいか悪いか」の判断には、法定の開示事項だけでなく、発行会社と引受証券会社の間で、
   その他どのような合意(契約)が行われているかが極めて重要。
  ・しかしながら、この両者の合意の詳細が開示されることが少ないことが最大の問題点。
   (投資家は判断しようがない。)

上記の最後のくだり「両者の合意の詳細が開示されることが少ないことが最大の問題点。(投資家は判断しようがない。)」にもかかわらず、2005/02/11のisologue「ライブドアのMSCB(ガクガクブルブルその2)」の締めくくりでは、下記の通りやや断定的なものとなっています。

   やはり、この(ライブドアの)MSCBの条件は、ガクガク(((((゚Д゚)))))ブルブル
   と申し上げるのが適当ではないかと考える次第であります。

そうだとすると、今回冒頭で指摘しているような誤解の端緒はこの辺にもあるのかな?と思います。

つまり、アルファブロガーたるisologueの内容における信頼性と「ガクガク(((((゚Д゚)))))ブルブル」という言い回しのニュアンスが相俟って、isologueの読み手に情緒的な誤認識の「刷り込み」がなされてしまったのではないかと思います。

まあ、これもisologueの影響力がなせるワザなのかも知れませんが・・・・

追伸:これだけの内容を毎日継続する磯崎さんには敬服いたします!

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