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久しぶりにヤフーブログを見ましたが、
色々と悪戯をされていますね。
トラックバックで「いやがらせ」をされ
ていました。
さて、放置しておくと、まだぞろ行われ
ので、他のブログ同様にミラー掲載を
いたします。
ご無沙汰いたしていた方々には、ご
迷惑をおかけしました。
本日は、次の話題です。
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いきなり長文とします。
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早わかりスペイン問題
1、スペイン負債の真実
2、欧米の金融機関の姿
<前編>スペインの負債の真実
(報道されない真実は)
ヨーロッパの問題はギリシャから
スペインイタリア移動している。
今日はスペインの問題を眺めてみ
たい。
まず国債の残高であるかスペイン
は日本円で77兆円ある。
(ここで利用する数字は日々変化
することを念頭に入れてね。)
同国のGDPが112兆円であるからし
て68.5 %に当たる。
おや?と思われる方も多いのでは
ないだろうか。
日本のようなさほど大きな数字で
はないのである。
ではなぜスペインが危機であると
言われるのであろか?
確かギリシャではGDPが27兆円し
かないが国債残高は150%の40兆円
が存在する。
名ずけて国債型不良資産。
一方、スペインの問題は民間債務
自体にある。民間法人と世帯の債
務250兆円、 GDPの2.2倍に及ぶ。
さらにこの借金の大半が国外から
の金融機関からの負債である。
ここにスペインの危機がギリシャ
危機以上に大きな課題があるとい
える。
同国が抱える負債合計はGDPの2.9
倍、丁度同国の住宅もユーロ前よ
り3倍程度上昇した。
まさに芋太郎が住宅バブルと申し
上げた次第です。
が借金は返済と金利が大きくなる
と突然苦しくなります。
今のスペインはその状態にある。
<後編>
欧米の金融機関の姿?
救える国はあるのか。
欧州も米国もホワイトナイト
になれない?
片やスペインを救済する国々、(
多くはスペインの負債の多くを所
有する金融機関がある国です。)
を見てみよう。
欧州と米国、2つの地域の金融機関
の総資産は、実は200兆円とも言わ
れる。自己資本が200兆円。(日本
は100兆円と考えてよい)
スペイン一国の毎年の金利負担を
考えてみよう。国債6%であるが、
市中金利はプラス2%と想定すると
合計で毎年約25兆円が必要となる。
金利払いだけですよ。
GDPの実に22%です。
大きい。大きすぎる。
これが、イタリヤもホルトガルも
あるとしたら、欧米の金融機関は
どう維持できるのか。
実態が見えましたね。
全てが、最近の動きは騙し、粉飾で
あることが。
近頃、日本の財務状態を過大評価だ
と言及した国際機関の人物がいまし
たね。
かれは、日本云々まえに、なぜ、欧
米の実態に言及しないのでしょうか
。
私たちは、騙され、奪われる?
現在日本の金融機関は円売り状態が
続いています。
買いは外国ヘッジファンドです。
3ヶ月単位で売買を繰り返す。
現在は購入した円を売却している。
それゆえに、円高となる。
次の動きは。
おそらく、再度日本円の不安を煽り
彼等が買う。
このパターンであろう。
上記の内容がわかれば、欧米の金融
機関や通貨は買えない。
これが普通の神経でしょう。
日本の新聞に外貨建て預金やファン
ドが出たら、逆の動きと考えたい。
GSのファンドを基調としたファンド
が某新聞紙上先ごろ出ていた。
円を売り、外貨を買う?
短期的には円は最強通貨であると私
芋太郎は考える。
無論、一方的に上昇する通貨はない
。あがれば下がる。
下がるのは、まだまだ先の未来では
ないだろうか。
団塊世代の金融資産が消滅してから
だと考えるのが持論です。
それまでは、円は売らない。
今目の前に大きなチャンスがある。
各自リスクをとろう?
投資は自己の判断で行いましょう。
芋太郎は決して責任を取りません。
無論、利益が出ても請求もしません
が。(笑)
これ以上は申し上げられません。
ご容赦を。
平成24年5月20日 川越芋太郎
機会がありましたら、イタリアを分
析してみてください。
どこにでも公表された数字です。
誤字脱字はお許しください。
想像でカバーしてくださいね。
校正する時間が惜しいもので。
失礼します。
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