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川越芋太郎からのお知らせ
 
ブログを引越ししました。
いたずら書きが多くなりましたこともあり、
他のブログに引越ししました。
 
以下からどうぞ。
 
長年ご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
これからも、引越し先でお読みいただければ幸いです。
 
 
 

先進国の過ち?

 
シカゴ大学のラジャン氏が言う
 
には、「先進国は有益な何かの
投資して経済を成長させる能力
を失った。
高齢者の年金医療を提供させる
必要は別の道を開いた。
資金を生み出す何かに投資する
という扉、借入金が増加する道
が続く。」

てなことでした。

と言うことは、今からやること
は何かに。
間違えた道を訂正し本道に戻る


今でもそれができる先進国は限
られる。


「鍵は有益な何か」

分かったようで分からない!

経済を成長させられるものか!
次の世紀はこれを見つけたもの
が先導する。

日本であって欲しいと願う。


平成24年6月1日 川越芋太郎
 
最近の民主党の野田政権による
マニフェスト(党の原理原則)
変更への異論が続出しています

総理を「君主」に見立てること
の是非はありましょうが、ま、
言葉の遊びということで、次の
たとえはいかがでしょうか。

どじょう!(どぜう?)
君も「君主豹変す」か!
これ漢字と意味が交錯している
と思いませんか。
珍しい豹、見るからに美しい豹
の文様を喩えて、豹変とは?


だが、違う意味があるという。
国語の得意な人からお叱りをい
ただくかも知れないが。


「君主」は説明をいらないだろ
う。

問題は「豹」である。
聞く処によると中国では、区別
がつかないらしい!

なにが?

そう、「豹(ひょう)」と「貉
(むじな)」です。
貉は、文様が汚く、生息数も多
い。一方、豹は、保護動物であ
り、文様も美しい。

では、「君主豹変す」の「豹」
は、どちらの意味であろうか。

中国人が豹と貉を区別できない
なら、あの諺も実は、こうかも
知れない。
「君子貉変す」
聖人君主もあるとき貉に変わる
その意味は、あれほどの人が、
汚い貉に変わるという意味だ。
なる程ですね。


ということは、どじょうさん、
「君子豹変す」はどちら?


平成24年5月31日 川越芋太郎
久しぶりにヤフーブログを見ましたが、
色々と悪戯をされていますね。
トラックバックで「いやがらせ」をされ
ていました。
 
さて、放置しておくと、まだぞろ行われ
ので、他のブログ同様にミラー掲載を
いたします。
 
ご無沙汰いたしていた方々には、ご
迷惑をおかけしました。
 
 
本日は、次の話題です。
 
================
いきなり長文とします。
 
 
================
早わかりスペイン問題
1、スペイン負債の真実
2、欧米の金融機関の姿


<前編>スペインの負債の真実
  (報道されない真実は)

ヨーロッパの問題はギリシャから
スペインイタリア移動している。
今日はスペインの問題を眺めてみ
たい。

まず国債の残高であるかスペイン
は日本円で77兆円ある。
(ここで利用する数字は日々変化
することを念頭に入れてね。)

同国のGDPが112兆円であるからし
て68.5 %に当たる。
おや?と思われる方も多いのでは
ないだろうか。

日本のようなさほど大きな数字で
はないのである。
ではなぜスペインが危機であると
言われるのであろか?

確かギリシャではGDPが27兆円し
かないが国債残高は150%の40兆円
が存在する。
名ずけて国債型不良資産。

一方、スペインの問題は民間債務
自体にある。民間法人と世帯の債
務250兆円、 GDPの2.2倍に及ぶ。
さらにこの借金の大半が国外から
の金融機関からの負債である。

ここにスペインの危機がギリシャ
危機以上に大きな課題があるとい
える。
同国が抱える負債合計はGDPの2.9
倍、丁度同国の住宅もユーロ前よ
り3倍程度上昇した。
まさに芋太郎が住宅バブルと申し
上げた次第です。

個人で考えるとよくわかるのです
が借金は返済と金利が大きくなる
と突然苦しくなります。

今のスペインはその状態にある。


<後編>
 欧米の金融機関の姿?
 救える国はあるのか。
 欧州も米国もホワイトナイト
 になれない?

片やスペインを救済する国々、(
多くはスペインの負債の多くを所
有する金融機関がある国です。)
を見てみよう。
欧州と米国、2つの地域の金融機関
の総資産は、実は200兆円とも言わ
れる。自己資本が200兆円。(日本
は100兆円と考えてよい)

スペイン一国の毎年の金利負担を
考えてみよう。国債6%であるが、
市中金利はプラス2%と想定すると
合計で毎年約25兆円が必要となる。
金利払いだけですよ。

GDPの実に22%です。
大きい。大きすぎる。
これが、イタリヤもホルトガルも
あるとしたら、欧米の金融機関は
どう維持できるのか。

実態が見えましたね。
全てが、最近の動きは騙し、粉飾で
あることが。

近頃、日本の財務状態を過大評価だ
と言及した国際機関の人物がいまし
たね。
かれは、日本云々まえに、なぜ、欧
米の実態に言及しないのでしょうか

私たちは、騙され、奪われる?
現在日本の金融機関は円売り状態が
続いています。
買いは外国ヘッジファンドです。
3ヶ月単位で売買を繰り返す。
現在は購入した円を売却している。
それゆえに、円高となる。
次の動きは。

おそらく、再度日本円の不安を煽り
彼等が買う。
このパターンであろう。
上記の内容がわかれば、欧米の金融
機関や通貨は買えない。
これが普通の神経でしょう。

日本の新聞に外貨建て預金やファン
ドが出たら、逆の動きと考えたい。
GSのファンドを基調としたファンド
が某新聞紙上先ごろ出ていた。
円を売り、外貨を買う?
短期的には円は最強通貨であると私
芋太郎は考える。

無論、一方的に上昇する通貨はない
。あがれば下がる。
下がるのは、まだまだ先の未来では
ないだろうか。

団塊世代の金融資産が消滅してから
だと考えるのが持論です。
それまでは、円は売らない。

今目の前に大きなチャンスがある。
各自リスクをとろう?

投資は自己の判断で行いましょう。
芋太郎は決して責任を取りません。
無論、利益が出ても請求もしません
が。(笑)


これ以上は申し上げられません。
ご容赦を。


平成24年5月20日 川越芋太郎


機会がありましたら、イタリアを分
析してみてください。
どこにでも公表された数字です。

 
誤字脱字はお許しください。
想像でカバーしてくださいね。
校正する時間が惜しいもので。
失礼します。
5月度連休用<読書>推薦
雨の連休となりましたね。
ぜひ、読書の連休はいかがですか。
この時期に読まれたい読書を私なりに
推薦いたします。
理由は、5月この時期であるから。
後日その理由がわかります。(笑)

1、許される悪はあるのか。
  著者:マイケル・イグナティエフ
  出版社:風行社
 
2、消費増税
 
あの植草一秀氏の本がまた出版された。
痴漢事件も「はめられた」との意見もありましたね。
さて、今回の本は、常々私の消費税増税への反対
と意見を同じくしており、ぜひ推薦したい。
出版社:飛鳥新社

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