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昨日のニューヨークの為替の動きはいやですね。
ドル・円について言えば、
ここ最近の流れでは、そろそろ戻りのタイミングと考えた方も
おられることと思います。
しかし昨日の流れは予想に反して一気に85円台を狙う動き
でした。
どうやら、無理やりにでも、円高ドル安を狙う動きがあるようです。
某研究所の言及では、ユーロと米国の綱引きや
金融マーケットを支配してきたユダヤ資本の動きが
変わるとの事。
それにしても、われわれは、心を静にして、
大きな波を待つ心境がよろしいかと考えます。
どうやら、来週早々に
ビックウェーブが来るようですね。
しっかり参加しましょう。
ただし、波に飲み込まれないように注意しましょう。
株下落、円高は実業には大きく響きそうですよ。
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ランダムな公開情報から未来を探る
国際石油開発帝石は、豪州の油田開発を目的に
5800億円の公募増資を行うと発表。
油田は、豪州沖のイクシス。
近隣のインドネシアのアバディとともに天然ガス田 の開発を行う予定。
中国が日本国債購入を増やしている。
5月7350億買い越して、累計1兆152億円。
欧州の信用不安に対応したユーロ安をしたものか。
欧州では、ストレステストの結果発表が近い。
金融機関を対象とした財務内容の健全性を調査するもの
であり、当局は万一テスト結果により、資本不足の金融
機関には増資を行うか。
ユーロ圏の失業率は下落せず、各国の緊縮財政も反映し、
景気の二番底の懸念か。
トルシェが欧州中央銀行総裁の発言に注目を。
「金融機関への無制限の流動性供給も続ける。」 日本の経済指標悪化か。
5月の機械受注統計9.1%減。
電気機械は30%減の大幅なもの。
輸出動向に不安ありか。
欧州信用不安と米国景気が鍵。
以上の情報から今後の円と株式を考える
まず、円であるが、急激な円高から一息つき、
円安に振れだした。
しかし、上記の欧州情報からどう考えても、ユーロ高
となる可能性は薄い。
単なるリバンドであり、今後も円高に振れる可能性は
否定できない。
重要な分かれ目は、恐らく来週の木曜日か金曜日だろう。
日経平均であるが、こちらも、9000円を回復し、
1万円を目指す動き。
しかし、失業率の高止まりどころか、減少に気配もない
欧州や米国。
失速の可能性は否定できない。
現在は、ユーロ安による輸出振興で息をしている観もある。
こちらも本格反転とは思えない。
あくまでもリバンドと割り切る考えに賛成したい。
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