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男たちよ五感を磨け!

 
最近の記事紹介
 
1、最後はやはり健康ですよ。野田総理!
  http://blog.goo.ne.jp/kawagoe_imotaro/e/0d573ab5fff2e63ccad026dc7a7fde3b
2、ブランドストーリ:コーチに学ぶ(21時より)
  http://blog.goo.ne.jp/kawagoe_imotaro/e/0d574ab5fff2e63ccad026dc7a7fde3b
ご覧ください。
 
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川越@芋太郎
 
最近の記事の紹介
1、男たちよ、五感を磨け!
スピーチだって!(6)
 
六番目の鍵を紹介します。
 

6、話題は「願望」から生まれる。
  ある書籍にこのような一文が掲載されていたように気がする。
  正確な表現ではないが。
自らの外部環境(周囲の出来事)から話す内容を取捨選択し、
色づけすることができる。
その根底にあるのが、己の「願望」(こう合ってほしい)である
という。(裏を返せば、現状への不満や改善でもある。)
  この願望を持ち合わせていないと、同じ外部環境から刺激(反応)
  を受けても“話題が出来る人と出来ない人”に別れてしまう。
 
重要なことです。
話下手な人はよく考えてみてください。
 
ニュースキャスターや解説委員をそのまま知識として得るのは
いかがなものか。
自分がその問題について、どう考え、どのような願望を持って
いるのかを考えておけば、その問題についていつでも発言できる
ことになります。
 

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スピーチだって!(4・5)
 
いよいよ第四番目のポイントです。
 
 
4、伝達手段は100%伝わらないと思え。
 言葉でも文章でも、自分の考えが100%相手に是非はともかく
 伝わると考えることはやめよう。
 「これだけ話したのだから判る筈」という考え方は独り善がりだ。
 話は聞いた相手本人が判断する。
この事実を知っていることが大事である。
人は飽きやすい。
人は外的要因に影響され易い。
警戒感と親近感は裏表。(どちらに傾くか!)
相手の心の状態を知ろう。(高揚・怒りの状態であるか?)
そこで、登場するのが、相手の反応を確かめながら話すこと。
再度の登場であるが、オバマ大統領の演説は巧みである。
聴取の反応を確かめる「間」を置いている。
反応を見て、話し方を絶えず調整しているのだろう。
 
5、女性や若者という相手の層に合わせて話し方を変える。
 内容が正しい、充実していれば、それでよいと判断しがちである。
 女性には女性への話し方がある。
若者へ対応も同じである。
文書のようにあなた自身の紹介ではない。
判って理解してもらい、協力してもらいたいなら、この作業は不可欠だ。
 
(1)女性の場合最重要は身だしなみ。
 (2)親近感のある話題で盛り上げる。
 (3)見下し目線ではだめ。
    横柄な態度や威張った態度は禁物だ。

 (4)若い人たちには英語的表現する。
    理由や根拠を明瞭にする。
若い人々は反応の示し方が少ない。
⇒聴衆としての反応が不明瞭であり、迷うところだ。

(5)年配者への対応は「尊重」がキーである。
人生の先輩としての礼儀を立てておけば間違いない。

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スピーチだって、どうしよう(2・3)
 
 
2、外見は重要だ!
 スピーチでも会議や面接でも外見から判断される項目は多い。
 次の点を改めてみよう。
 (1)ゆっくりと「間」をとり、話す。
   機関銃のような早口はマイナスである。
  一見、流れるようにしゃべる早口は知性の証みたいな考え方も
あろうが、実は相手に対し、圧倒的威圧感をもって説得しよう
とすることが見え見えだと判断される。
ゆっくり、間合いをとり、話す。
これが重要だ。
天皇皇后両陛下の話し方を参考にされたい。
 
(2)相手の目線を外さない。眼を見つめて話そう。
アイコンタクトほど、重要なこともない。
対面でも複数相手でも同じである。
相手の目を見つめて離すことを習慣つけるべし。
ただし、長時間眺めていると誤解される。(笑)
誤解:気があるのではないか⇒セクハラ・パワハラ・その他
   複数相手の場合、他の人々の嫉妬や疑念を生む
 
(3)ボソボソ話すのは百害合って一利なし。
  日本人に覆いのであるが、ボソボソと反す人がいる。
  人前で話すのが苦手と自称する。
  声が小さく、知りきれで不明瞭。
  これでは良い印象は勝ち取れない。
明瞭に発声するべし。
特に、自信がないときはボソボソ傾向になる。
自信がない場合は、あくまでも私見として言えばよい。
間違っていることもありえることを事前に表明し、
その上で自らの見解を明確に表現するべし。
 
 
3、聞き手の存在(関心)を意識せよ
  日本人の雄弁家には、絶え間なく、流れるようにしゃべりまくる
人が多い。自己陶酔の世界に浸るかのように。
しかし、聞いている方の頭には何も残らない。
あまつさえ反発を招く場合すらある。
オバマ大統領の演説を見よ。
ポイントが多数あることが判る。
その中で、必ず、聴衆を意識した発言が多様されている。
中には「笑い」さえ含まれている。
これが第三のポイントである。
聞き手の存在を意識して、尊重した発言を心得ることが肝要です。
(1)   話は相手があって存在する。
(2)   話は双方の協力の下で効果を発揮する。
(3)   聞き手の満足(聞き手の側で考えよ)を引き出すこと。
事前準備の3要素である。
相手を知るべし。相手の興味や悩みを知る。何を聞きたいのかを
しれべて、こちらの主張に織り込む。
複数が相手でも同じである。
 
偉そうなことを言っているが、川越芋太郎も文書ではなんら
この作業が徹底できていない。(笑)


スピーチだって!どうしよう?(1)
 
 
スピーチの苦手な人は多い。
私自身も得意ではない。
「これを話そう」と考えていたが、直前の人に同じような
内容を喋られて焦ってしまう経験もした。
人それぞれが、何らかの失敗談を持ち合わせているのが
このスピーチではなかろうか。
 
 
そこで、私の失敗から黄金ルール(自分しかそう思って
いないが)を紹介しよう。
 
1、テーマは2つに絞ろう。
  あれも、これもは、避けるべし。
  特にテーマは1つに絞り、2つほど準備しておけば
鬼に金棒である。
それを無理やり1つのはなしのなかで、2つのテーマを
入れることでボヤケテ、印象が失せ、独り善がりに
なる場合が多い。
<反省すべし、ごった煮の鍋状態>
 

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