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政府は飲酒運転防止策として、飲酒運転の常習者に対し、アルコールを検知するとエンジンがかからなくなる装置「アルコール・インターロック」の自動車搭載を義務づける方向で検討に入った。準備作業として、内閣府が来年度予算の概算要求に、インターロックの飲酒運転防止に対する有効性の実証実験のための費用を盛りこむ。「アルコール・インターロック」は、運転者が息を吹き込んでからでなければエンジンがかからない装置で、その際、一定のアルコール濃度が検知されればエンジンがロックされる方式が一般的な形だ。外国にはすでに飲酒運転防止策としてインターロックを導入している例がある。米国ニューメキシコ州は、州法で飲酒運転で1度有罪になると運転者に装置搭載を義務づけている。また、フランスでは、飲酒運転の逮捕者が免許停止処分になる代わりに6か月間インターロックを装備し、その費用として1260ユーロ(約21万5000円)の負担を義務づける措置を試験的に行っている。 この話すこし おかしいのではないか。 飲酒運転の常習者は 免許を剥奪するのでは なかったのか。 常習というからには 前歴があるわけで そういうドライバーは 免停にするのが 一番で、 飲酒運転で捕まれば 免停覚悟が一番ですね。 こんな装置つくっても 他人が介在すれば いくらでも飲酒運転が 可能です。 こういうドライバーを なくす為には 免許取り上げて 無免許で運転したら 刑務所入りが一番です。 生ゆるいこと考えたら いつまでたっても 被害者は亡くならないでしょう。
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