勝手に「ニュース&コメンタリー」

自分の視点で感じた世の中の動きをコメントします。画竜点睛を欠く点はお許しください。

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18日午後6時15分ごろ、福岡市中央区黒門の路上で、乗用車から降りた指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)の松尾義久会長(56)が、拳銃で撃たれた。松尾会長は病院に搬送されたが間もなく死亡した。銃撃したとみられる2人組の男が車で逃走し、福岡県警は殺人事件として行方を追っている。道仁会を巡っては、昨年5月の松尾会長就任に反発して、傘下最大組織の村上一家(福岡県大牟田市、当時約200人)などが脱退、新たに「九州誠道会」(大牟田市)を発足させた。以後、道仁会系の組事務所などが銃撃される事件が相次いでいた。福岡県警は抗争事件の可能性が高いとみて調べている。 読売新聞


コメンタリー


日本ほど

公然と

暴力団が認められている

国も

珍しいのです。

その理由は

暴力団の歴史にあります。

その昔ヤクザとよばれた

渡世人は

清水の次郎長

を筆頭に

国民を喜ばせたときがありました。

今でも健さんを筆頭に

ヤクザ映画はもっとも売れる

映画の代表です。

その裏には日本人が好む

義理と人情の世界が

あって男らしい姿が

描き出されていたのです。

戦後はこれらヤクザは

進駐軍に利用され

小佐野らの仲介で

ヤクザが組織化され

共産主義やその思想に

あこがれた日教組などの

組織壊滅に暗躍したのです。

その後昔かたぎなヤクザは

少なくなり変わりに暴力団に

生まれ変わりました。

現代ヤクザである暴力団は

もはや国民には愛されず

右翼の手先や警察の目の敵となり

裏にまわるようになりました。

西の山口組、東の稲川会など

広域の指定暴力はこういった抗争

を繰り返していますが

最近では海外マフィアと手を組んだり

相変わらず麻薬や人身売買、

ギャンブルや水商売、政界、芸能界、

スポーツ界、水商売とはきっても切れない

縁があります。

日本の暴力団は無くなりません。

必要悪だからです。

利用する人間があるかぎりは

生き続けるのでしょう。

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