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和歌山県教育委員会は1日、国内で初めて前後に顔が2つある人物埴輪(はにわ)の頭部が国の特別史跡、岩橋千塚(いわせせんづか)古墳群(和歌山市)で見つかったと発表した。「前例がないので、顔が2つあることの評価は難しいが、非常に貴重な史料」としている。県教委によると、埴輪の頭部が出土したのは同古墳群の大日山35号墳。6世紀前半に豪族紀氏(きし)が埋葬されたとみられる前方後円墳で、西側の造出(つくりだし)と呼ばれる台状の施設から見つかった。 (時事通信) 大変貴重な映像なので 記事にしました。 何故顔が二つあるのかは 謎でこれから解明していくそうですね。 それにしても 少し前のニュースですが ある考古学者が 偽の土器を埋めて 新たに発見したという いわくつきのニュースを 思い出しました。 これは本物ですよね。
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島根でも。島根も古い。
島根県古代文化センターは8日、石屋古墳(松江市)から出土した力士、武人、椅子に座った人物などをかたどった人物埴輪(はにわ)が、5世紀半ば制作の国内最古級であると発表した。
島根県教委が国内最古級と発表した倚座人物埴輪と力士形埴輪(右は馬形埴輪
ですね。ロマンを。インカ
2012/3/13(火) 午後 7:44 [ sek**0120*6 ]