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7月の参院選で新人38人を当選させた参院民主党内で、小沢一郎代表のグループが新人囲い込みを進めている。自らが先頭に立って大勝しただけに小沢氏の吸引力は強く、この機に乗じて党内基盤をさらに固めておこうという狙いだ。参院独自に小沢グループを作る動きもある。小沢氏に近い若手衆院議員らでつくる「一新会」の鈴木克昌代表幹事らが9日夜、参院の新人8人を東京都内の料理屋に集めた。参院一新会を発足させるための準備会合で、鈴木氏は他に3新人から入会希望があったことも明かした。計11人。労組勢力が多数を占める参院で、小沢グループが新人の3分の1近くを押さえたことになる。 参院選で小沢グループは自前で候補を発掘し、組織的に支援して当選させる自民党派閥と似た手法を取った。そうすれば、当選後はほぼ自動的に小沢系議員となる。これに対し、菅直人代表代行や前原誠司前代表のグループは、それぞれ地元選出者や選挙で応援に入った新人らに当選後声をかける程度。小沢氏と距離を置く前原グループからは「放っておけば新人がみんな小沢グループに入ってしまう」という焦りも聞こえるが、選挙の経緯から小沢グループのようには勧誘が進まないのが実情だ。ただ、こうした勧誘合戦に戸惑う新人もいる。9日にあった党の新人参院議員研修会で横峯良郎氏は「党内のグループにどう対応すればいいか」と質問。芝博一参院国対委員長代理が「民主党は自民党の派閥とは違い、金を配っていないし、掛け持ちも可能。気に入ったところに入ればいい」と答えたが、大勝ゆえの党内勢力争いが続いている。毎日新聞 九死に一生を得た 小沢氏は 起死回生の戦略 これを機会に 民主党を一本化させようとしています。 寄り合い所帯の 民主党は 左の鳩山、菅、から 右の前原まで いろいろいますが 小沢は人気の点で 遅れをとり また高齢であるので これが最後の勝負。 つぎの衆院選でしょう。 これに勝つと 夢に見た政権奪取。 そのためには今のうちに 内部固め。 でも小沢の総理は どちらを向いているのか 不明です。 まあ安倍ちゃん よりはましでしょうが。 安倍ちゃんは 誰かに操られて 本当に自分で生きている とは思えません。 裏には小泉、森などが控えて 余計なことを 囁いているからです。
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2007年08月18日
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日本ほど 公然と 暴力団が認められている 国も 珍しいのです。 その理由は 暴力団の歴史にあります。 その昔ヤクザとよばれた 渡世人は 清水の次郎長 を筆頭に 国民を喜ばせたときがありました。 今でも健さんを筆頭に ヤクザ映画はもっとも売れる 映画の代表です。 その裏には日本人が好む 義理と人情の世界が あって男らしい姿が 描き出されていたのです。 戦後はこれらヤクザは 進駐軍に利用され 小佐野らの仲介で ヤクザが組織化され 共産主義やその思想に あこがれた日教組などの 組織壊滅に暗躍したのです。 その後昔かたぎなヤクザは 少なくなり変わりに暴力団に 生まれ変わりました。 現代ヤクザである暴力団は もはや国民には愛されず 右翼の手先や警察の目の敵となり 裏にまわるようになりました。 西の山口組、東の稲川会など 広域の指定暴力はこういった抗争 を繰り返していますが 最近では海外マフィアと手を組んだり 相変わらず麻薬や人身売買、 ギャンブルや水商売、政界、芸能界、 スポーツ界、水商売とはきっても切れない 縁があります。 日本の暴力団は無くなりません。 必要悪だからです。 利用する人間があるかぎりは 生き続けるのでしょう。
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