勝手に「ニュース&コメンタリー」

自分の視点で感じた世の中の動きをコメントします。画竜点睛を欠く点はお許しください。

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本日(5月21日)、新聞各紙がいっせいに報道した、中村勘三郎の祝儀の申告漏れに関する記事に関して、所属事務所と後援会が連名で、記事の内容は事実と異なり、中村勘三郎らの名誉を著しく毀損するものとする声明を発表した。それによると、中村勘三郎や後援会等に税務調査が行われたのは事実としながら、「18代目襲名のご祝儀はすべて申告しており、ご祝儀収入を申告しなかったという事実はない」「ご祝儀以外のものにしても、当局との見解の相違により約800万円、税額にして約290万円の修正をしたに過ぎない」など、記事で取り上げられた事項に関して具体的に反論しながら、中村勘三郎親子や後援会等も、修正した税金はすでに完納していると伝えている.


コメンタリー


先日謝罪した林家正蔵が

また出てきたと思ったら

今度は勘三郎でした。

二人はよく似ているので

わかりませんね。

ただ、この脱税事件については

正蔵が謝ったのに

勘三郎は反論したのが

二人の違い。

ゲーノー界、スポーツ界、水商売、

政界、裏社会などは金の動きに

表と裏があり

税務署は裏の動きを

監視しているのですが

尻尾がなかなかつかめないのが実態。

きちんと申告する人なんて

いませんね。

そこえいくとサラリーマンは

バイトで裏取引をする以外

きっちり押さえられているので

何もできない人種です。

ここをどう突破するかは

税務署の腕の見せ所ですが

やっぱり誰かのリークしか

決定打はないのでしょうか。

それにしてもサラリーマンとは

裏金の額がちがうのでびっくりですね。

ニュース


ニフティのブログサービス「ココログ」で、53時間と異例の長時間にわたるメンテナンスが行われたが、メンテナンス中に起きた現象を解決できず、結局メンテナンス前の状態に戻して12月7日午後3時にサービスを再開した。2日以上にわたるメンテナンス中、ユーザーは閲覧はできるが更新などができない状態に。有料ユーザーからは「何のために待たされたのか」と不満の声が上がっている。

ココログは今年、レスポンスが悪化する問題が頻発。今回の不手際にもユーザーから批判が集まりそうだ。メンテナンスは12月5日午前10時から7日午後3時まで、53時間にわたって実施。@nifty会員向けのココログベーシック/プラス/プロのバージョンアップやデータベース分散化などが目的だった。

ココログレスポンス問題お知らせブログによると、6日夜に実施した負荷テストで、高負荷になってレスポンスが悪化する現象が発生。当初は改善可能な問題として修正・検証作業をしたが、7日になっても原因の特定ができなかった。このため、「問題の解決にはさらに長時間を要することが予想される」として一旦メンテナンス前の状態に戻し、サービスを再開した。

データの消失といった影響はないとしているが、ブログ記事では「長時間お待ちいただいたにもかかわらずこのような状況となってしまいましたこと、お詫び申し上げます」と謝罪。メンテナンスで当初予定していた改善項目は、今回見つかった問題点について対策を講じた上で、改めてスケジュールなどを報告するとしている。(ITmediaニュース)


コメンタリー


さあ大変ですね。


ココログのブロガは

心配しているはずです。

全ての記事が消失

するのではないかという

懸念が広がっています。


ヤフーはどうでしょうか。

たしかにブログ登録する前に

同意書を提出していますから

どうなっても文句は言えないところですが。


そこでなにか対策を採らなければ

なりません。せっかく集めて書いた記事を

どっかに保存して・・。

でも保存してどうするわけでもないから

そうなれば諦めて

また別のブログサイトで始めるしか

ないかな、

って思っています。

なにか空しい感じもしますが。

ニュース

 
米Adobe SystemsはAdobe ReaderとAcrobatおよびDownload Managerで発見された深刻な脆弱性について、12月5日付でアドバイザリーを公開し、ユーザーに対処を呼び掛けた。Adobe ReaderとAcrobatの脆弱性はWindows版のバージョン7.0〜7.0.8に存在する。エンドユーザーが悪質なファイルをロードすると、攻撃者がシステムを制御することが可能になる。ただ、現時点でこの脆弱性を突いたコードが公開されたという情報はないとAdobeは説明している。

Adobeではユーザーに対し、Adobe Reader 8へのアップグレードを勧告。Reader 8にアップグレードできない場合の対処方法についてもアドバイザリーで紹介している。一方、Download Managerは2.1とそれ以前のバージョンにバッファオーバーフローの脆弱性が存在する。この問題はリモートで悪用でき、ユーザーがWebブラウザや電子メールクライアント経由で悪質なファイルをロードすると、攻撃者にシステムを制御されてしまう恐れがある。プラットフォームはWindowsとMacの両方が影響を受ける。

AdobeのアドバイザリーではDownload Manager 2.1のアンインストールを呼び掛けている。同社サイトで現在配布しているソフトはAdobe Download Manager 2.2を使っているため、この問題の影響は受けないという。(ITmediaエンタープライズ)


コメンタリー


アドビ・リーダーと

アクロバット(Windows版のバージョン7.0〜7.0.8)

に脆弱性が見つかり

それもかなり深刻なので

バージョン8.0に

アップグレードすることを勧告

したというものです。


悪質ファイルを使用した

ユーザがシステムトラブルに

陥るとのことですが

今のところ、アドビ側から

脆弱性を修正する

公式なパッチはリリース

されていません。

また実証コードが

公開された一方でパッチが存在しないことから、

危険性は高いと言え、

ユーザは出元の信用できないPDFファイルを

不用意に

特にWebブラウザ経由で

開かないよう注意が必要とのことです。


まさにアドビよ

お前もか

というところです。

気をつけてください。

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ニュース


ヤフーは11月30日、「Yahoo!JAPAN」の2006年(1月1日〜11月5日)の検索キーワードランキングを発表した。総合1位はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の「mixi」で、これまで長く年間1位だった「2ちゃんねる」をかわした。

YouTubeは7位に、GyaOは13位に入った。ハンゲームは13ランクアップして11位。昨年はランク外だったWikipediaは32位に入っている。著名人では中川翔子(しょこたん)さんが3位に、眞鍋かをりさんが同7位に入った。今年は新たに、ブログ検索で人気が急上昇した「急上昇ワード」と商品検索、モバイル検索、画像検索のランキングも発表した。

ブログ急上昇ワードのトップは「山本圭一」、2位は「スプー」と、YouTubeで動画が話題になったキーワードが入った。9位には「涼宮ハルヒ」がランクインしている。商品検索は1位が「ニンテンドーDS」。2位以下には「COACH」や「ルイ・ヴィトン」など海外ブランドが多く入っている。モバイル検索は1位が「2ちゃんねる」。7位に「mixi」、9位に「Google」がランクインした。(ITmediaニュース)


コメンタリー


ついにSNSが2チャンネルを

抜きましたね。

それだけ注目されたわけです。


やはりネットのキーワード検索は

時代をリードするツールですね。


これをみると

流行語大賞や今年の10大ニュース

を見るよりも時代を鋭く

反映していると思えます。

詳しくはこれらをドーゾ。

イメージ 1

ニュース


マイクロソフトは30日、「Microsoft Windows Vista」「2007 Microsoft Office system」「Microsoft Exchange Server 2007」を、「マイクロソフト ボリューム ライセンス」を通じて法人および企業向けに提供することを発表した。

本日時点でWindows Vistaと2007 Office systemは提供が開始しており、Exchange Server 2007の提供開始は12月中旬を予定している。なお、既に発表されているとおり、ボリューム ライセンス以外のパッケージ製品やPCプリインストールなどの形態での提供開始は2007年1月30日より。

説明を行なったマイクロソフトの代表執行役社長のダレン・ヒューストン氏はまず、今回の発表が全世界8か所で同じ日に行なわれていることを紹介し、それが「マイクロソフトにとっても初めての試み」だと語った。さらに、WindowsとOfficeの新バージョンを同時に発表するのも、11年前のWindows 95/Office 95の発表以来のことだという点にも言及し、「95年当時の状況に匹敵する大変革が起こる」とした。

合わせて、「1975年〜1995年の20年間で労働生産性は年平均1.4%向上したが、Windows 95がリリースされて以降今日までの10年間での労働生産性向上率は約2倍の年率2.9%に達している」というデータを紹介し、Windows 95以降のマイクロソフトのソフトウェアやPCの進化が労働生産性向上に大きな貢献を果たしたと位置づけた。

また、11月29日付けで今回提供開始されるソフトウェア製品の早期採用/導入を表明している企業が既に57社に達していることが紹介され、ユーザー企業での導入も早期から活発化するとの見通しを明らかにした。(RBB TODAY)


コメンタリー


いよいよ遅れていた

ウィンドウズ・ビスタの登場ですね。

このところWeb2.0など

主役は完全にインターネットに

移っていまして

マイクロソフトでは

それを知った上で

今ある発展はいったい誰のおかげだ、

といっています。

たしかにマイクロソフト

の貢献は世界中のビジネスを

一変させましたが

もはや鍵を握るのは

ネットビジネスを展開する

グーグルやアマゾンや

ヤフーなのですね。


この新OSがどこまで普及するかは

これらネット産業の動向しだいですが

個人ユーザはこの辺をじっくり見たうえで

ということになりそうです。

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