勝手に「ニュース&コメンタリー」

自分の視点で感じた世の中の動きをコメントします。画竜点睛を欠く点はお許しください。

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ニュース


厚生労働省の武見敬三副大臣は4日、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)克服に向け、半年前から取り組んでいるダイエットの成果を示すため、記者団の前で体重とウエストのサイズを測った。その結果、体重76.55キロ、ウエスト93.6センチと昨年11月に立てた目標「体重5キロ減、ウエスト5センチ減」(当時の体重84キロ、ウエスト100.5センチ)を大幅にクリアした。半年でウエストサイズ6.9センチ減を達成した武見副大臣。メタボ対策として、糖分や油分を控えた食事を心掛けたり、帰宅時に自宅から徒歩10分の交差点で下車し、早歩きで帰ったりした。武見副大臣は「一番つらかったのはやっぱり肉。(誘惑にかられたのは)しょっちゅうだった」と半年間の努力を振り返り、「楽しく明るくやらないと絶対に続かない」とダイエットに臨む心構えを記者団に説いていた
時事通信


コメンタリー


まだ56歳でしょ。

それにしては

肥満体質。

ウェスト93センチは

ほぼ絶望的ですね。

とりあえず85センチを

切るためには

かなり体質改善をしなければならず

食生活と歩行だけでは

筋肉が衰えて

逆に老化現象が進んで

体力が無くなり

厳しい代議士を

まっとう出来ません。

昔から痩せ型の人は長生きしてますから

小泉さんあたりは元気でいくのでしょうが

この方、武見さんあたりは

60才あたりで引退するか

故障する可能性があります。

そこで今からということですが

積極的に筋トレなんか

やったらどうでしょうか。

ニュース


ヘビースモーカーは、健康リスクや多少の値上げといった「脅し」にはほとんど動じないが、価格が800円になると約7割が禁煙を試みる――。京都大の依田高典教授(応用経済学)らのグループは21日、こんな研究結果を発表した。ニコチン依存度があまり高くない喫煙者には、価格や健康情報も禁煙を試みる動機になった。依存度別の調査は国内初という。喫煙者616人(平均40歳)を対象に昨年5月にインターネット上で行ったアンケートを分析した。ニコチン依存度を「起床後、いつ最初に吸うか」などによって、高▽中▽低度に3分類。たばこ価格を300円(現状)▽400円▽600円▽800円と変えたり、公共の場での罰金の有無、吸わない家族が肺がんになる可能性など、さまざまな条件を設定して、「やめるか、吸い続けるか」を聞いた。高度依存者は価格が欧米並みの600円になっても、禁煙を試みる率は30.2%(中度63%、低度78.1%)だった。ところが800円になると、高度67.9%▽中度93.4%▽低度96%に。価格以外の要素は、高度依存者にはほとんど禁煙促進効果はなかった。一方、中低度依存者は「喫煙による死亡リスク」が高まるほど禁煙を試みる率も上がった。毎日新聞

コメンタリー


まさに

地獄の沙汰も

金次第ですね。 

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ニュース


大手調査会社によると、世界の消費者の5人に1人が美容整形に前向きであるという。ACニールセンがこのほど行った市場意識調査で明らかになった。調査結果によると、最も積極的なのはロシア人で、半数近くが年を取ったら美容整形を受けたいと答えた。ギリシャやバルト諸国でも前向きな意見が多かった。
 一方、香港では全体の94%が外見を良くするための整形に反対。反対派は以下、インドネシアが92%、日本とマレーシアがそれぞれ91%と続く。世代では、20代以下の若者はそれ以上の消費者と比べて、整形手術に積極的だった。調査はインターネットを使い、世界41の市場で2万2780人を対象に行われた。(ロイター)


コメンタリー


外見をよくする

ための整形には

91%の日本人が

反対であるというニュースを

どう受け止めますか。


最近きれいになった人が

沢山いると感じますが

お化粧がうまくなった

ようにも思います。


男性もイケメンがもてはやされて

いますが

確かに外見は大切。

しかしそれ以上に

大切なことは内面であることは

誰もが肯定するところです。


そのうえできれいになることには

誰もが反対はしません。

しかし今後は益々整形美容は

盛んになっていくのでしょう。

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ニュース


世界保健機関(WHO)と欧州、中央アジアの約50国は16日、イスタンブールで開いた閣僚会議で、高カロリー食品の広告規制などを盛り込んだ「欧州肥満防止憲章」を採択した。「史上初の試み」(WHO)という憲章制定による肥満対策の成果は、来年以降のWHO総会などで世界各国に報告される。

前文と3章12条から成る憲章は、「肥満の流行は、公衆衛生上の最も深刻な課題の一つ」と位置づけ、医療費の増大や生産性の低下などによって、社会・経済の発展に多大な影響を及ぼすと指摘。各国による国境を越えた取り組みと連携の推進を規定した。

具体的に憲章は、<1>子どもたちへの高カロリー飲食品の広告・販売規制の導入<2>無糖・無塩食品や健康食品の生産支援<3>サイクリングロードや遊歩道の整備・拡大――など、政府レベルで取り組むべき施策を明記。細目にわたる行動計画の策定を決め、5年以内に目に見える成果を達成し、2015年までに肥満の増加傾向に歯止めをかけることを目標に据えた。(読売新聞)


コメンタリー



ついに国連憲章まできました肥満対策。

憲章では、肥満は公衆衛生上の最も深刻な

課題の一つ、と言い切っています。

肥満は公衆衛生上の有害物といえるのでしょうか。


いずれにせよ、世界的な流行である

肥満の原因のひとつは過食であり

贅沢からの贈り物でもあります。

貧しい国には肥満はいません。

もちろん遺伝性もあるでしょう。

しかし本人の自覚が何より大切では

ないかと思います。


美食からの誘惑に負けない

精神力が求められています。

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