.
◇砂糖水の味しかしない
◎アイス/ホットの別
アイス
◎試飲環境
6月上旬、薄日の射す午後の駅ホーム
◎インプレッション
先日好感触を得た「ワンダ ザ・カフェオレ」とは全く別に、
JR東日本ウォータービジネスとのタイアップでリリースした「JR東日本の駅限定」である。
(ザ・カフェオレの評価 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/jpcancoffee/17590029.html)
当製品は、とにかく甘みが痛烈で、コーヒーやミルクの味よりも甘さが自己主張してくる。
飲料の甘み、というより「砂糖の味」を強く感じる。それもグラニュー糖でなく上白糖のような味。
缶コーヒーとしての味を云々するレベルではない。
コーヒー感もミルク感もあまりにも薄すぎて、評価のしようがない。
「ザ・カフェオレ」とのあまりの相違に愕然とした。
まぁ、はじめからコーヒーフレバーを加えた砂糖水だと思えば飲めなくはない。
◎総評
何をもって「朝の」と銘打っているのだろう。
一日の始まりのエネルギー源として、甘ければ何でも良いという浅い考えだろうか。
朝に甘い物を飲むことは否定しないが、缶コーヒーの体裁をとっている以上は、
せめて香りでもミルク感でもいいからもう少し強化してほしい。
砂糖水に毛が生えたような味にはただただ辟易である。
「ザ・カフェオレ」と当製品を同時販売しているアサヒの感覚が理解し難い。
つくづく、日本人の「限定商法」は信用ならないものだ。
(なお、実際の発売時期は当製品のほうがザ・カフェオレよりも3週間早かった)
この製品が優先発注されているため、JR東日本管内の駅では「ザ・カフェオレ」が購入できない。
普段から砂糖水が大好きで毎日飲んでいる方には、ぜひオススメしたい一本ではある。
◎評価
☆☆★★★★★★★★ (2.5点)
(文責:紫布)
.
|
私これ大好きで毎日飲んでます。
2013/5/21(火) 午前 11:31 [ なーこ ]
>なーこ さん
コメントありがとうございます。
なーこさんのお気に入りの一本を扱き下ろしてしまって、申し訳ありませんm(_ _)m
歯に衣着せず、独断で、というのが当ブログの趣旨ですので、悪しからず御了承下さい。
2013/5/28(火) 午前 9:50