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◇特別薄くは無いが、飲み応えゼロ
◎アイス/ホットの別
アイス
◎試飲環境
7月中旬昼過ぎ、炎天下にて
◎インプレッション
ブラック缶コーヒーの中では古参にランクされる、伝統の樽型缶である。
大容量のように見えるが、実は190gなので、普通のショート缶と同じ量である。
なかなか評価の難しい一本。
これといって悪い点も見当たらないし、特別に薄く感じると言うワケでもなく、苦味もちゃんとある。
しかし、いくら飲んでも「コーヒー」が訴えかけてきてくれないのだ。
ブラックコーヒーの飲み応え、インパクトというものが決定的に欠如している。
強いて言えば、香りは最近のブラック缶コーヒーと比較するとかなり弱いほうかもしれない。
飲んだ後には何も残らない。ただ、のどの渇きだけが癒えた感じはする。
◎総評
無香料で長年頑張っているブラックのひとつであり、
一種のロングセラーということもあって応援したいところだが、
あまりにも飲み応えが無さ過ぎた感がある。
おそらくこの状態だと、加糖してもミルクを入れても美味しくはなるまい。
他社に優れたブラックが多数登場しているので、競争力の点ではかなり不利となろう。
重ねて言うが、マズいとか香りが悪いということではない。
満足感が低い、という意味である。
◎評価
☆☆☆☆☆☆★★★★ (6点)
(文責:紫布)
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これ昨日 自販機で発見して飲みました。
う〜ん なんか感動が無いのです。
あれッ 拍子抜けするブラックでした。
2009/8/16(日) 午前 7:50
>赤チン先生 さん
これ結構古豪で、缶ブラックに要求されるモノが今ほどは厳しくなかった時代の産物なんです。
ブラック缶コーヒーの味・香りはここ10年ほどで飛躍的に進化しましたから、
それ以前から存在するブラックはどうしても見劣りがします。
2009/8/16(日) 午後 3:51