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◇アイスでもやはり稀薄感
◎アイス/ホットの別
アイス
◎試飲環境
5月上旬深夜、職場休憩中に
◎インプレッション
先日ホットで試飲したエスプレッソブルーを、今回はアイスで試飲した。
ホット試飲は、微糖特有の稀薄感が強かったものの、甘さ自体が全体に控えめであったためか、
後味の人工甘味料臭が低く抑えられていた。
ならばアイスでは? ということで試飲してみた。
ホットのときとの決定的な違いは、やはり香りの立ち方であった。
ホットではアロマックスシリーズ独特の高く素直な香気が鼻腔をくすぐってくれたが、
やはりアイスではどうしても香りが弱まってしまう。
そしてその味わいは、やはり典型的な微糖の口当たり。
人工甘味料に起因する稀薄感はホットの時よりも誇張されている感じで、正直言って安っぽい。
甘さがしつこくないとはいえ、やはり後味には甘味料のほのかな苦みがある。
◎総評
結果としては、ホットよりもチープな味であったと言わざるを得ない。
「ホットよりもアイスのほうが微糖臭が緩和されるか?」と思っていたほどには、相対的印象は変わらない。
そして、香りの面でホットよりも劣るぶん、かえって全体評価が下がってしまう。
しかしこれは「アイスよりホットのほうがオススメ」などという意味では毛頭ない。
そもそも、缶コーヒーとしての完成度の観点で全くオススメできないからだ。
評価点数については、ホットとの比較ではなく純粋な絶対評価とさせていただく。
(これは当機構の標準スタンスである)
◎評価
☆☆☆☆☆☆★★★★ (5.5点)
(文責:紫布)
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ポッカ
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やっぱりダメか・・・諸悪の根源のヤツのせいですね(>_<)
2011/5/16(月) 午後 1:42
>ふじあつ さん
ホットよりアイスのほうが劣るというのは、缶コーヒーでは珍しいかもしれません。
ま、どちらにしても当製品はアロマックスブランドの水準を一人で下げています。
もし「アロマックス ゼロ」とか出てきたら、私の怒りのタコメーターはレッドゾーン一直線。
2011/5/18(水) 午前 2:51