独断法人・日本缶コーヒー評価機構

ペットボトル全盛時代に待ったをかける、素晴らしき缶珈琲の世界…なんつって。ブヒャヒャ

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◇ホットで更に引き立つ ボスの傑作
 

◎アイス/ホットの別
ホット
 

◎試飲環境
12月中旬夕方、快適温度の小松空港2階にて
 
 
 
◎インプレッション
この製品を最初にアイスで試飲したのは、一昨年1月中旬。
http://blogs.yahoo.co.jp/jpcancoffee/23614839.html
今回のホット試飲まで2年11ヶ月も経っているワケだが、その間も幾度か飲んでいた。
丸3年近くの間にボスの新製品が現れては消えていったが、ゴールドプレッソはしっかり残っている。
サントリー自販機ならどこでも置いているというワケではないが、根強い人気を窺わせる。
3年も続けば立派なロングセラーといえるのではないか。
今回はホットでの試飲だが、当製品をホットで飲むのは自身初でないかと思う。
 
高級豆の深い香りと余韻
 
2種の焙煎機を使い分け、重厚と軽やか、2つの香りを引き出しました。
深煎り高級豆を中心にドリップした深みあるコーヒーに、
華やかなエスプレッソをブレンドしたプレミアムな一杯です。
 
原材料名 : 牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、クリーム、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)
カロリー表示なし
 
ボスの典型的な強い香ばしさが、ホットで更に際立つ。
アイスでの試飲時と同様、クリームがややしつこい感じではあるが、
コーヒー部分の香り・旨味といった完成度の高さはまさにボスらしさ健在といったところ。
エスプレッソ抽出とドリップ抽出それぞれの持ち味を活かした強いコーヒー感を、
無香料で表現してみせるボスはさすがだ。
ホットでの後味も良好で、アイスにもホットにも絶妙にマッチする本格派の一本といえるだろう。
 
 
 
◎総評
アイスの時と同様やや甘みが強い印象は残るが、単に甘みを減らしても全体バランスが悪化するだけ。
むしろ減らすべきはクリームであり、クリームを減らして生乳を増やせば10点満点をつけたい。
しかし、このしっかりした甘さはボスシリーズ初期からの一貫したポリシー。
商品に微調整を求めるよりも、飲み手側が場面に合わせて製品をセレクトするのがスジだ。
真冬のホットのセレクトとして明らかな上位候補。
 
 
 
◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ (9.5点)
 

(文責:紫布)
 
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閉じる コメント(2)

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私もゴールドプレッソはよく手に取ります。美味しさ+缶のデザインの素晴らしさと両面からの愛飲者です。
本当に、ホットもアイスも両方とも美味しい秀逸なコーヒーですよね。

2012/12/21(金) 午前 11:53 ふじあつ

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>ふじあつ さん

今回の試飲は空調のよく効いた小松空港内で、体もポカポカで、本当はホットはあまり飲みたくなかったんです(笑)
でも、そこで敢えてホットで飲んでみたら、ゴールドプレッソの良さがそのままホットに反映されたような素晴らしさだったのです。
ラインナップから絶対に外して欲しくない傑作です。

2012/12/27(木) 午後 3:29 独断法人日本缶コーヒー評価機構


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