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◇特濃エスプレより遥かに価値ある一本
◎アイス/ホットの別
アイス ◎試飲環境
10月中旬朝、秋田県内の列車の中で ◎インプレッション
前回の「特濃エスプレッソ」は無脂乳固形分2.4%+乳脂肪分0.8%であったが、 当製品は3.7%+1.3%、合計5%である。 本格カフェラテの境地に到達しているだろうか。 缶デザインにもミルク感が横溢している。 製造は「特濃エスプレッソ」と同じく、ホテイフーズ富士川工場。 秋田から弘前へ、寝台特急の立席扱い区間(いわゆるヒルネ)を利用中、
能書き通りプレミアムで贅沢なひと時のお供に…… と思ったのだが、
八郎潟・東能代・大館などからヒルネ客がどんどん乗り込んできて、
大盛況となって本当に「立ち」客まで発生し、ぜんぜんプレミアムなひと時ではなくなってしまった。
一番隅っこ(17番)の窓際で小さくなりながらチビチビ試飲するしかなかった。
中身が濃いので
よくふってください 厳選した深煎りコーヒーと
たっぷりのミルクが溶け合った ボスこだわりの濃厚なコク。 プレミアムなひと時を更に 贅沢にするリッチな味わいの 「特濃カフェラテ」です。 原材料名 : 牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、クリーム、乳化剤、カゼインNa、香料、安定剤(セルロース)
カロリー表示なし ミルク感が強く甘みも強いが、その中にもエスプレッソの苦味・渋味をしっかりと感じる。
そのため、飲んだ印象としては「特濃エスプレッソ」より遥かに特濃感が強い。 深煎り豆の香ばしさがミルクに負けずに主張している。 後味がややギスギスするものの、160gでも満足度が高い一本といえる。 ◎総評 特濃エスプレッソよりもずっと「特濃」としての価値を有している。 ただし場面によってはややしつこさを感じるかもしれない。 5分休憩の一服には特濃エスプレッソのほうが向いている。 しかし、「場面によって飲み分ける」といったフォームが定着する間もなく、 この特濃シリーズは市場から消えてゆきそうだ。 特に期間限定などの記載は無いが、品質の是非に関係なく、この手の乳飲料は市場に定着した例ない。
これはあくまで経験的認識なのだが……
シリーズ化して長寿命ブランドとなってほしいものだ。
(ただし微糖やゼロはラインナップに加えないで欲しいが)
◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ (9点)
(文責:紫布)
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苦味・渋味・ミルク感・・・完璧ですね。めっちゃ美味しそうです。これこそ探さなきゃ!
2013/10/13(日) 午後 5:45
>ふじあつ さん
これは多分ふじあつさんの好みに合ってますよ。
クリームもしつこくないし、バランス良い一本です。
2013/10/16(水) 午前 3:28