独断法人・日本缶コーヒー評価機構

ペットボトル全盛時代に待ったをかける、素晴らしき缶珈琲の世界…なんつって。ブヒャヒャ

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◇味を犠牲にしたカロリーOFF、ここにも

◎アイス/ホットの別
アイス


◎試飲環境
冬の正午前、比較的暖かい晴天、駅のホーム


◎インプレッション
お馴染みの「香り多めコク深め」シリーズである。
微糖、糖類80%減とあるが、やはりこの品も人工甘味料が添加されている。
(アセスルファムカリウム)
確かに全体的な甘さは抑え目になってはいるものの、
アセスルファムカリウムの気味の悪い甘みが逆に際立っている。
しかも、後味は「コーヒーの苦みとは違った苦み」が残るという最悪のもの。
この苦みを感じさせているのも、おそらく人工甘味料であると推測される。
そして、この好ましくない苦みが「コク深め」とやらを台無しにしている。
薄いのに苦いという、バランスの悪い味。
飲んでから30分経ったが、まだ気持ち悪い苦みが口の中に残っている。


◎総評
「男の微糖」という割には、男らしい潔さが感じられないキレの悪さ。
他社のマネをして人工甘味料系微糖を出したことで、筆者の心証を悪くした結果となった。
人工甘味料に頼った微糖飲料を、ビバレッジ各社はそろそろ見直す時期に来ているのではないか。


◎評価
☆☆★★★★★★★★ (2点)

(文責:紫布)

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