独断法人・日本缶コーヒー評価機構

ペットボトル全盛時代に待ったをかける、素晴らしき缶珈琲の世界…なんつって。ブヒャヒャ

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ジョージア テイスティ

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◇一定需要を維持する古典製品

◎アイス/ホットの別
アイス(冬季の常温状態)


◎試飲環境
自宅室内・やや寒い


◎インプレッション
旅先の山形県高畠町のセブンイレブンで購入した商品である。
ジョージアテイスティは、ザ・ブレンドと共にジョージア190g缶の草分けとなった製品である。
しかし、もとは全国発売であったこの両製品は、現在は地域限定となっている。
全国発売当時と変わらぬ甘みの強さはあるものの、酸味とコーヒー感が好ましい。
エメラルドマウンテンが登場して間もなく、テイスティは関東地方から姿を消してしまったが、
場面によってはエメラルドマウンテンよりも旨く感じる時もあるかもしれない。

テイスティは九州および青森・秋田・岩手県(みちのくコカ・コーラボトリング)エリア限定と思っていたが、
山形県内すなわち仙台コカ・コーラボトリングのエリアでも販売しているとは知らなかった。
写真の製品の製造所固有記号はSZA、すなわち仙台コカ・コーラボトリング蔵王工場である。


◎総評
西日本地区限定となった「ザ・ブレンド」が非常に甘くて飲むに堪えないのに対し、
テイスティはまだ甘みが抑えられているほうなので、昔はよく通勤途中に飲んだものである。
しかし現在はエメラルドマウンテンと入れ替わるように関東から姿を消した。
その間に他社、特にサントリーやJTなどが強力な缶コーヒー戦略を仕掛けてきており、
ジョージアはテイスティとザ・ブレンドが地方限定に追いやられた。
確かに、飲んでみると自社・他社問わず新しい製品との比較では魅力に欠け、競争力がないので、
ラインナップから消されるのも致し方ないところである。
(テイスティもザ・ブレンドも甘みがかなり強く、近年の関東地区の消費者の嗜好にそぐわない)
しかし、これらの商品は現在限定販売となっている地区では根強い人気を持つらしく、
地域性を反映させやすい日本コカ・コーラ子会社網の特長を生かした展開といえよう。

味の傾向としてはエメラルドマウンテンに近いものがあるが、
個人的にはもう少し硬派な味わいを求めるように嗜好が変化してしまったので、
現在ではエメラルドマウンテンもテイスティも積極的に選択するつもりはない。
今回は旅先で発見して、思わず懐かしさで購入したに過ぎない。


◎評価
☆☆☆☆☆★★★★★ (5.5点)
※ もう少しだけ甘さを抑えたら7点。コーヒー感と後味は好みに近いので。

(文責:紫布)

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