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◇全てにおいて薄く飲みごたえ無し 人工甘味料使用
◎アイス/ホットの別
アイス
◎試飲環境
10月中旬夕方、快適な室内にて
◎インプレッション
「甘くない」「砂糖不使用」としておきながら、アセスルファムカリウムとスクラロースを使用。
100g当たり16kcalという微糖様式ながら、微糖としての売り込みをしていない変な製品だ。
昔のオレは甘すぎた。
こんな時代だからこそ、
あえて砂糖を使わない、大人のカフェオレ。
今のオレは、そんなに甘くない……。
しかし、飲んでみると結構甘い。
既存のカフェオレよりは甘さ控えめであるが、人工甘味料特有のイヤミな口当たりと後味を持つ。
香りもコーヒー感もミルク感も非常に薄く、飲んだ気がしない。
牛乳・脱脂粉乳・全粉乳・クリームを使用していながら、このミルク感の薄さは何だろう。
缶デザインの良さ以外に突出した部分が何一つ見当たらない、レベルの低い製品である。
◎総評
「あえて砂糖を使わない、大人のカフェオレ」とは言うが……
砂糖を使わずに人工甘味料を使うのが、大人の味だとでも言いたいのだろうか?
そんなだったら、大人になんかなりたくない。
能書き文を見ると、カフェオレの「オレ」と「俺」をかけているものと推測されるが、
このセンスも中の液体同様、三流である。
◎評価
☆☆☆☆★★★★★★ (3.5点)
(文責:紫布)
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