独断法人・日本缶コーヒー評価機構

ペットボトル全盛時代に待ったをかける、素晴らしき缶珈琲の世界…なんつって。ブヒャヒャ

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※ラテ微糖(左)はザ・カフェオレ(右)に比較して糖類49%減を達成したという

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◇初めての、微糖でも旨い濃厚カフェラテ


◎アイス/ホットの別
アイス


◎試飲環境
6月上旬夕方、快適な自室内



◎インプレッション
種類別は「乳飲料」で、乳飲料缶コーヒーによくある製造委託品である。
当製品の製造元は静岡県焼津市の株式会社ニッセー。
人工甘味料使用の微糖タイプとして初めて、甘味料のクセをうまく包み隠し緩和した製品といえる。
しっかりとしたエスプレッソのコクのある苦味と、贅沢に使用された乳製品によるまろやかさは絶品。
微糖といいながらかなり甘いが、それでも人工甘味料のアクや苦味はほとんど目立たない。
後味にも、快いコクが残り好印象である。
このように上手に使っているのであれば、人工甘味料も捨てたものではないのだ。
(筆者が人工甘味料入り製品を褒めることは滅多に無いので注目されたい)



◎総評
当製品は「ワンダ ザ・カフェオレ」に比較して糖類を49%カットしてあるというが、
ザ・カフェオレのミルクっ気タップリの旨味そのまま、といった印象である。
ワンダ ザ・カフェオレの評価 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/jpcancoffee/17590029.html

ただし、この話にはオチがある。

確かに当製品は、ザ・カフェオレに対して糖類を約半分まで減らすことに成功しているが、
牛乳・全粉乳・クリームの贅沢な添加によりカロリーはとても高い。


ザ・カフェオレ 100gあたり45kcal
ラテ微糖 100gあたり40kcal

糖類約半分ながら、カロリーはわずか約11%減にとどまっている(苦笑)
砂糖は減らせたが、カロリーは減らせていないのである。
「糖類49%減」に惹かれて購入される方は、この点に留意されるとよいだろう。


◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆★★ (8.5点)
※甘いカフェラテと割り切っての評価


(文責:紫布)

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◇イヤな香り!! 微糖云々以前の問題


◎アイス/ホットの別
アイス


◎試飲環境
6月上旬夜中、快適な自室内



◎インプレッション
開缶時のニオイは、まさに最悪としか言いようがない。
コーヒーの芳香ではなく、饐えたような不快な臭気がある。
(決して、劣化した製品を購入したワケではないので注意)
飲んでみても、コーヒーを飲む満足感とは程遠い、「コレ何て飲み物?」というような味と香り。
表記どおり確かに甘さを極限まで抑えているものの、残念ながらコーヒーとして全く評価に値しない。
あまりにも香りが悪いのだ。



◎総評
筆者が人工甘味料を嫌う一番の理由は「甘味料由来の不快な苦味がある」という点である。
しかし、「甘くない」と明記している以上、人工甘味料そのものの添加量も少ないと推定できるので、
これでも少しは期待して試飲したのだが……
正直言って、微糖がどうとか以前の問題で、とにかく香りが最悪である。
甘くないのは事実だが、コーヒーとしてあまりにも不味すぎる。

微糖化の流れは好ましく思っていないが、
本気で砂糖を減らしたい人にとって朗報なのかもしれない。
しかし、コーヒーは嗜好飲料である。
健康志向であれ何であれ、「嗜好品は美味しく飲めなければ価値無し」であろう。



◎評価
☆☆☆★★★★★★★ (2.5点)


(文責:紫布)

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