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このブログには独断法人・日本缶コーヒー評価機構などという、
やたらと仰々しいタイトルがついている。
しかし、日本缶コーヒー評価機構という格付け機関は確実に存在する。
(構成員の心の中に)
当然のことながら「独断法人」とは、断じて総務省や農水省の天下り用の特殊法人などではない。
むしろその存在意義は、缶コーヒー界が抱える諸問題を反体制的且つ客観的且つ批判的に論ずる立場である。
すなわち、独断法人の「独断」とは、「独断と偏見」の略などでは毛頭なく、
「体制からの独立と断絶」
を略して生まれた造語で、権力への迎合を潔しとしない孤高且つ崇高な思想が大前提となっている。
(さっき昼メシ食いながら適当に思いついた)
もっとも、開設準備当時はもっとすさまじいネーミング案が存在した。
人工甘味料断固粉砕と缶コーヒー自主憲法制定を訴える!
政治結社 大日本缶珈琲評価義塾杉並支部 街宣遊説隊
本当にあったネーミング案である。
黒塗りのバスを彷彿とさせるものがある。
しかしいくらオフザケにしても、あまりにも右傾しすぎということで廃案となった。
ホンモノの極右勢力と勘違いされても困る。
こうして比較することにより、「缶コーヒー評価機構」という現行名の仰々しさは表面的なもので、
むしろ牛乳たっぷりの缶ラテの如く穏やかでまったりした柔和なイメージを醸している事が知れよう。
しかし、当ブログの批評は辛口が多い。
缶コーヒーの好みも、批評の論調も、甘さ控えめを身上としているワケだ。
……我ながら綺麗にまとめたナ。
(文責:紫布)
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