独断法人・日本缶コーヒー評価機構

ペットボトル全盛時代に待ったをかける、素晴らしき缶珈琲の世界…なんつって。ブヒャヒャ

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◇価格相応に安っぽい


◎アイス/ホットの別
アイス


◎試飲環境
10月下旬昼、快適な自室内にて



◎インプレッション
いかにもB級臭が横溢する、全く媚びない缶デザインだ。
荻窪の西友で購入したものだが、価格は忘れてしまった。
おそらく50円ぐらいではないかと思う。
当機構では基本的に、味に対して忌憚も情け容赦も無い非情の批評をしているが、
超低価格商品に関しては、その低廉な価格もある程度考慮に入れることとしている。

原材料名 : 砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、乳化剤
100g当たり35kcal


砂糖を原材料の筆頭とし、生乳を使わず粉乳のみでミルク感を出すという、超低価格製品の王道である。
ただし無香料である。(香料コストも削った、というだけかもしれないが)

口当たりは穏やかで、香りは柔らかい。
しかし、いかにも粉乳らしい、典型的な低価格路線の安っぽい味がする。
ミルク感はあるのに、ミルク由来のまろやかさに欠けているのだ。
苦味も酸味も弱く、飲み応えが不足している。
ただし、甘さは強いもののギリギリ許容できる範囲といえそうだ。
後味にはパワーが感じられず、余韻が薄い。



◎総評
上で述べたように、低価格商品を酷評するつもりは毛頭無いが、
同じ低価格帯ならば、サンガリアや神戸居留地の製品のほうが飲み応えがある。
そういった意味では残念な試飲結果だったといえる。
しかし、UCCの廉売専用仕様「UCCブレンドコーヒー」ほどはマズくない。
http://blogs.yahoo.co.jp/jpcancoffee/1609988.html
UCCブレンドと比較してしまうと、どんな製品もマシに思えてしまうため、
頻繁に引き合いに出すのは好ましくないとは考えているが……
(低価格製品で本気で酷評しているのはUCCだけである)



◎評価
☆☆☆☆☆☆★★★★ (5.5点)
※低価格を考慮しての評価。もし120円だったら4点。



◎その他
この製品には、こんなことが書いてある。
「当商品の製造日は、賞味期限の359日前です。」
1年は365日なのに、何とも半端な…… と思ってしまうところもあるが、
消費期限の計算ベースは 1ヶ月 = 30日、つまり1年 = 30日 × 12ヶ月 = 360日である。
コレに製造当日を含めて逆算したのが「359日」ということになる。
……本当にどうでもいい話だが。


(文責:紫布)

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