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◇意外にホット向きかも
◎アイス/ホットの別
ホット
◎試飲環境
12月中旬夕方、自宅にて
◎インプレッション
豆使用量増大と深煎り比率アップで濃度感を演出した「衝撃香味」。
初回のアイスでの試飲は、甘みが強くミルク感が弱いものの、なかなかの手応えであった。
これをもしホットで飲んだ場合、ただでさえ強めの甘みがさらに際立ってしまいそうな気がしていたが、
100円販売機で見つけたので、ホットも試してみることにした。
意外や意外、思ったほど甘さが強調されず、当製品の特長である豊かな濃度感と苦味が快い。
もちろん甘くないといえばウソになるのだが、冬場はこういった甘さが欲しくなる時もある。
(冬になると甘いココアが飲みたくなるのと同じ)
アイスの場合だと、ミルクっぽさが弱くて加糖ブラックのような雰囲気があったが、
ホットではわずかにミルク感を強く感じるので、むしろアイスより飲みやすいかもしれない。
◎総評
長年缶コーヒーテイスティングをしているが、アイスの印象からホットの味を想像するというのはとても難しい。
ホットの味は、飲んでみなければわからぬものだ。
当製品に関しても、想像していたよりずっと甘さを過度に感じず、むしろ甘めでもバランスの良さを感じた。
コーヒーが濃く、甘く、香りも後味も良い。
これから真冬の外出時にはたびたび世話になるかもしれない、そんな予感がする。
◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ (9点)
(文責:紫布)
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2010年12月17日
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