独断法人・日本缶コーヒー評価機構

ペットボトル全盛時代に待ったをかける、素晴らしき缶珈琲の世界…なんつって。ブヒャヒャ

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◇後味良好! 驚きの微糖
 

◎アイス/ホットの別
アイス
 

◎試飲環境
2月上旬深夜、職場休憩中に
 
 
 
◎インプレッション
昨年末に入手しておきながら、風邪を引いたりと色々あって、
試飲が延び延びになってしまった一本である。
しかし、試飲が遅れたのは風邪だけが理由ではない。
微糖であるが故の試飲足踏み(躊躇)も勿論であるが、
いかにも稀薄で甘味料臭い味を想像させる、アッサリしすぎの缶デザイン、
これが筆者には決定的なマイナス要素であった。
今回の試飲を、風邪で試飲失敗した「アサヒ ワンダ オーロラプレッソ微糖」の再挑戦にするか、
それともエメラルドマウンテン微糖にするか、ちょっと悩みどころであった。
しかし、ふじあつさんのブログでエメラルドマウンテン微糖が高評価だったので興味が湧いた。
トラックバックさせて頂くことにする。
 
原材料名 : コーヒー、牛乳、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、香料、乳化剤、カゼインNa、
        甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
100g当たり18kcal
 
エメラルドマウンテンブレンドの持ち味である個性的なコーヒー感と香りは健在だ。
そして驚いたことに、人工甘味料使用の微糖製品なのに、甘さにクセがほとんど感じられない。
また、微糖にありがちな「コーヒー感・ミルク感の稀薄さ」も感じさせない。
「それでも微糖なんだから、さすがに後味は人工甘味料全開だろう」と思って味わってみたが、
とうとう最後まで甘味料臭いエグ味は感じられなかった。
これにはもう脱帽といってよい。
 
 
 
◎総評
筆者が最も危惧していたのは、せっかくジョージアの定番商品として定着していたエメラルドマウンテンが、
微糖を登場させて、しかも大々的に「双璧」のように宣伝することで、
ブランドイメージを低下させてしまうのではないか、ということであった。
(もっとも、テレビを全く観ない筆者は当製品のTVCMをまだ観たことがないw)
しかしこの微糖は、既存のエメラルドマウンテンの名声を傷つけることのない、バランスのとれた味わいだ。
もちろん、非微糖と2本並べて同時比較試飲してしまえば、それなりの綻びはあるのかもしれないが、
少なくとも今回の試飲では「微糖の中では極めて優秀」と評価するに足る品質であった。
なんといっても、甘味料に邪魔されず、しっかりコーヒーの味を楽しめたのが素晴らしい。
もちろん「人工甘味料使用」「香料使用」なので、厳密な意味では高評価しづらいところだが、
今回の評価点は微糖製品の範疇において満点と受け止めて頂いて構わない。
 
惜しむらくは、あまりにも高級感に欠ける缶デザインだ。
ゴシック体の「微糖」の文字があまりにも飾りっ気がなさ過ぎる気がする。
色づかいも、もうひと工夫ほしかった。
 
 
 
◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆★★ (8点)
 
 
(文責:紫布)
 
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