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◇カフェラテなみのミルク感の“エスプレ”
◎アイス/ホットの別
アイス ◎試飲環境
1月中旬夜、京都・西京極のコンビニ駐車場にて ◎インプレッション
昨年12月から、訳あって滋賀県方面に何度も行った。 今回は3回目で、京都駅付近でレンタカーを借りての琵琶湖方面ドライブ。 北琵琶湖方面はさすがに寒かったが、ホットを飲みたいと思うまでには至らなかった。 そんな中、滋賀県内のコンビニて発見した当製品だったが、買ってすぐ飲まずに持ち歩いていた。 人工甘味料が一種類ながら含まれているために、なかなか飲む気が起きなかったのもある。 しかし、人工甘味料添加なのに28kcal/100gもあるので、添加量自体は僅かであると期待した。
一瞬、「贅沢エスプレッソ微糖」の続編かとも思ったのだが、内容的には違うようだ。
「贅沢〜」と違ってクリームを使用せず、乳成分は生乳のみである。
これは全くのの別物として臨む必要がある。
深くまろやかな味わい、
香りつづけるアロマ
こだわりの
エスプレッソコーヒー
厳選した深煎り豆のエスプレッソと
贅沢に使用した良質ミルクによる
深くまろやかな味わいと、アロマリッ
チ抽出による香りつづけるアロマを
お楽しみください。
原材料名 : 牛乳、コーヒー、砂糖、香料、カゼインNa、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
100g当たり28kcal
芳醇な香りと、妥協なき苦味がかなり強力な本格エスプレッソだ。
しかしそれ以上にすごいのが、これまた最強クラスと思えるミルク感である。 甘く、苦く、濃く、しかもまろやかだ。 ともすれば舌が負けてしまいそうな強い苦味と後味を、ミルクが包容力たっぷりに中和してくれる感じで、 かなりの甘さだがミルクのおかげてスンナリと飲める仕上がり。 人工甘味料はほとんど気にならないレベルであり、30kcalを切るための補助的役割なのであろう。 このミルクの生乳っぽさも自然で、脂肪のコクに頼りすぎない素直な旨味。 後味もしつこくない、上々の仕上がりと言える。 ◎総評
通常、エスプレッソにミルクをたっぷり効かせたものをカフェラテと呼ぶが、 当製品はこれほどまでにミルキーな組み立てながら「エスプレッソ」の名で売られている。 それは、最近のエスプレッソ製品やカフェラテ製品でやや忘れられつつある 「エスプレッソらしい苦味・コク・濃度感」 を重視し、エスプレッソとしての味わいを優先した結果なのかもしれない。 その後味はコーヒーブレイクに相応しく、短時間で舌も心も引き締めてくれることだろう。 ◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ (9点) (文責:紫布)
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2012年01月16日
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