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◇圧倒的な旨さ 無糖ミルクの決定打登場
◎アイス/ホットの別
アイス
◎試飲環境
7月中旬午前、中央自動車道談合坂サービスエリアにて
◎インプレッション
東京から甲府〜諏訪〜伊那谷〜浜松〜焼津をめぐる一泊ドライブに行ってきた。
朝9時に東京を出発、気温は28℃ぐらいであったが、飲み物を持たないまま中央道に入ってしまった。
そこで、談合坂SAで飲料調達することにした。
そのあと昼に美味しい物を食べる予定だったので、お茶をガブ飲みしないほうが良い。
しかし小腹もすいているので、お茶よりも腹持ちの良い飲み物を選択すべき状況であった。
こうなると缶コーヒーの出番であるが、190mlショート缶ではやや量が少ない……
と、ちょうど良い具合に、275mlリシール缶の無糖ミルクコーヒーを発見した。
最初「0(ゼロ)」の表記に一瞬ビビってしまったが、このゼロは本当に「甘さゼロ」であった。
しかも、ポッカお得意の無香料。
150円という価格ではあるが、甘くないのがちょうど良いと思い購入してみた。
無糖 甘さゼロ
低カロリー・甘さなし。
しっかりしたコーヒー感とコクのある
ミルクの味わいを楽しめる
くつろぐ、味わう、無糖ラテ。
原材料名 : 牛乳、コーヒー、植物油脂、クリーム、脱脂粉乳、カゼインNa、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)
100g当たり14kcal
ひと口目から圧倒される、乳成分のパワフルなコクとコーヒーの香ばしさ。
油脂分は植物性と動物性(クリーム)の両方を程よく使ってあり、それぞれの良いところが出ている。
豊かなミルク感に負けないコーヒーの存在感の強さがまた魅力的であり、しっかりした苦味を備える。
そして、無糖ミルクコーヒーとして最も大事なポイント、すなわち
「どうせなら少しぐらい甘みがあった方が良い、などと思わせないこと」
をパーフェクトに満たしている。
この製品のバランスはまさに、無糖の状態下において完成されている。
砂糖が入っていたほうがよいなどと全く思わせぬほどの飲みやすさで、且つ満足感がある。
◎総評
これまで飲んできた無糖ミルクの中でも、圧倒的なクオリティの一本。
無糖ミルクに必要な要素を過不足なく満たしており、無糖ミルクが苦手な人にも是非オススメしたい出来。
甘くない上に深煎りのキレ味が相まって、後味の引きが良いため、喉の渇きも癒せる。
やや生乳感に欠けることだけが残念だが、自信をもって推奨したい無糖ミルクの最右翼だ。
◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ (9.5点)
(文責:紫布)
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2012年07月16日
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