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◇混じりっ気の無いパーフェクトなカフェオレ
◎アイス/ホットの別
アイス
◎試飲環境
9月上旬朝、やや蒸し暑い秋田〜青森県境付近にて、空調の効いた車の中で
◎インプレッション
前日夕方からレンタカーを借りて、その日のうちに270km以上走って、道の駅で車内泊した。
翌朝コンビニまで朝食を調達しにひとっ走りするうち、じつに久しぶりに、
自然発生的に「缶コーヒー飲みたいなー」と感じた。
ここ数ヶ月、缶コーヒー欲がなかなか惹起されないでいただけに、これはチャンスだ。
せっかくだから、まだ飲んだことの無い製品がいいなと思って店内を見ると、
ドトールのボトル缶カフェオレがあるではないか。
ドトールのボトル缶といえば、ブラックがなかなかの人気商品であうるが、カフェオレは初めて飲む。
275g缶で、ちょっと高価な158円。
牛乳30%使用で無香料、しかもドトールの指定する豆であるから、期待も高まる。
山形県天童市の三和缶詰が製造。 この会社は缶コーヒー受託製造で一定の実績がある。
原材料名 : 牛乳、砂糖、コーヒー、乳化剤
無脂乳固形分2.4% + 乳脂肪分1.0% = 合計3.4% (乳飲料)
100g当たり46kcal
いや、これはもう缶カフェオレとして申しぶんの無い完璧な出来であろう。
変なカラメルっぽさや粉乳臭さが全く無い、生乳の味わいをストレートに活かしたカフェオレに仕上がっている。
「ミルクの味わいがコーヒーの香ばしさを引き立てる」という、筆者が最も好きなタイプのカフェオレだ。
甘さはやや強いが、全体バランスが秀逸なため全くしつこくない。
ダイドー「ラテ・バール」に次ぐ逸品である。
◎総評
味は満点に近いが、158円という価格をネックに感じる方もおられよう。
しかし、通常の190g120円の製品が100g当たり63円20銭だが、
275g158円の当製品は100g当たり57円45銭であり、実はこちらのほうが安いのだ。
ともあれ、これを飲んでしまうと、ロクに生乳を使っていない他の缶カフェオレが飲めなくなりそうだ。
◎評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9.5点)
(文責:紫布)
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ドトール
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