独断法人・日本缶コーヒー評価機構

ペットボトル全盛時代に待ったをかける、素晴らしき缶珈琲の世界…なんつって。ブヒャヒャ

缶コーヒー雑感

[ リスト | 詳細 ]

日本の缶コーヒー世界の歴史・思い出や現状、未来の展望、
あるいは自身のこだわり、ポリシー、思いつきなど。
単品評価以外の、缶コーヒーに関するあらゆる雑感を綴る。
そりゃあもう無計画に。
記事検索
検索
イメージ 1

イメージ 1

.

アサヒのワンダ「オン・ザ・ロック」は今年5月に華麗なる復活を遂げた。

かなり甘味の強い加糖ブラックではあるものの、本格感あふれる濃厚な味わいは、
他のどのメーカーにも対抗商品の見当たらない、オンリーワンの存在感と魅力を持つ。

基本的に甘さ控えめ製品を好む私であっても、

○ 喉はさほど渇いていない
○ しっかりコーヒーらしい旨さの缶コーヒーを楽しみたい
○ 多少疲れていて、甘い味を欲している


これらの条件が揃っている時、まさに「これ以外考えられない」ほどのマッチングだ。



写真の自販機は、JR東日本・高円寺駅近くの商店街にあるもの。
微糖と微糖に挟まれつつも、堂々たる偉容を感じさせる渋いデザインの「オン・ザ・ロック」。

しかし、せっかく復活したオン・ザ・ロックも、最近また見かけることが少なくなった。
もしも秋に販売終了するとしても仕方ないことだが、果たしてその場合、来夏の復活はあるのか?
それは、今年の本製品の売れ行きにかかっている。

昨年のモデルはプレミアム価格(130円)であったが、
そのことが販売に若干の影響を及ぼした可能性は勿論ある。
つまり、仮に昨年の売上が期待以下であったとしても、
「120円ならば勝負できる」
というアサヒの手応え、予測があったのかもしれない。

だから、仮に今年の120円でも売上不調だった場合、来年の復活は難しくなる。
それでなくとも世の趨勢は「微糖」「ゼロ」という味覚破壊品質化へひたすら邁進しており、
オン・ザ・ロックは完全に取り残されてしまう可能性が強い。


当記事タイトルは、かつて国鉄末期の赤字線廃止案の浮上に反発した住民が沿線随所に掲げていた、
「乗って残そう ○○線」という看板・横断幕に由来している。
無論、普段の移動に自家用車を使ってばかりの沿線住民が、
いざ廃止案が浮上した途端に「乗って残そう」などとサクラ乗車を煽ったところで、
黒字転換など達成できるハズもなく、どんどん廃止されていった。

この甘みの強い「オン・ザ・ロック」にしても、少数の熱心な支持者による購入では支え切れまい。

当ブログでは昨年・今年共に「オン・ザ・ロック」の試飲レポートを掲載し、
なかなかにこの製品の支持者が多いことも、いただいたコメントで伝わってきた。
しかし、アサヒに明瞭・潤沢な収益をもたらすほどの売り上げがあるのかどうかは未知数である。
自販機や店舗での扱いが目に見えて減っている現状では、
筆者が多少頑張って買ったところで大勢に影響はあるまい。
「乗って残そう」と同じく、「買って残そう」程度の微々たる購入では何も変えられないであろう。


「ポッカ アロマックス ビターロースト」販売終了は、筆者が考える缶コーヒー界最大の損失であった。
筆者はこれを、3日に2本は必ず飲んでいたが、当該製品は販売終了してしまい、
何の変哲も無い「微糖」へと移行して、筆者を著しく落胆させた。
「オン・ザ・ロック」も同じ運命を辿るのだろうか。


しかし、存廃云々とは関係なく「飲めるうちに飲んでおく」というスタンスもまた重要である。
販売終了した時に後悔しないように、発見したらなるべく買って飲もう。
冒頭に示したように、筆者が「オン・ザ・ロック」を欲する状況・条件は結構厳しいが、
いつの間にか販売終了・完全消滅した時の後悔は最小限に留めたい。
「オン・ザ・ロック」が呑みたくなるような状況を自ら作り出すぐらいの気概で臨むべきか。
「のどは渇いてなくて、多少疲れていて、本格感あるコーヒーが飲みたい」
……こんな状況をすすんで作り出すというのは…… 結構辛いものがありそうだが。

.

.

昨朝から大分県内をレンタカーで旅している。

いや、田舎というものが、ここまでコカ・コーラ系自販機しか見つからないものだとは。
今回の旅路で初めて気付かされた。
山道や小駅であっても、関東であればコーク・サントリー・アサヒなどの自販機があるが、
筆者は昨日から(タイミングの悪さもあるが)コカ・コーラ系飲料しか飲んでいない。
都市部はともかくとして、ちょっと街外れになるとコークしか無い。

発汗がすごいので、飲むのは水分補給のため天然水や緑茶となるが、
今ジョージアテイスティの増量缶があったので買ってみた。
ご存知の通り、テイスティは関東での販売をとうの昔に終了しているが、
東北の一部と九州などでは根強い人気に支えられて販売継続している。
 
イメージ 1
 
置き場所が無いので、車の屋根の上という不安定な場所に置いて撮影。

ここは、過疎化の著しい県南地区でも特にひっそりしたJR重岡駅(列車は一日3往復)。
これをグイッと飲んだら、宗太郎峠に向かうとしよう。

.

携帯からの投稿が……

.

Yahoo!ブログに「かんたんモード」機能が搭載されて、PCでの記事作成はずいぶん楽になった。
実際、筆者のメインブログでは有効に使わせてもらっている。

しかし、その「かんたんモード」の機能追加と同時だった
携帯からの写真つき投稿(メール利用)の場合に、タグが利用できなくなってしまった。
貼ったタグがそのまま表示されてしまうのだ。


当ブログでは、通常の缶コーヒー試飲レビュー記事に関しては、
必ずHTMLモードを用い、自分で決めた書式を厳格に守ってきた。
しかし、携帯からの投稿でHTMLモードを利用できなくなってしまったのには本当に参った。
試飲直後の臨場感あふれる新鮮なレビューが不可能になったからだ。


今後どうするか。
携帯からの投稿をやめるか、それともタグを使わずに投稿した上で帰宅後にPCで手直しするか。
悩んでいるところである。

なお、次の試飲は3本連続でボトル缶ブラックとなる。(購入済み)
半日ほどお待ちを。

.

200レビュー目前

.

今日アップした「キリン ファイア 手摘み完熟豆でつくったBLACK ホット試飲版」の記事で、
これまでのレビュー総数が195となった。
もうすぐ200レビューとなる。

1年4ヶ月余りでのこの数字は、決して「快走」とは言えないペースであると思う。
記事内容も、原材料名などを全ての記事において必ず記載しているワケではないし、
この種のレビューとしてはかなり穴だらけで、諸先輩方の優れたレビューに比較すると稚拙そのものだ。

しかし、いつの間にやら当ブログも「人気度」の☆印が一つ点灯した。
ファン登録されている方々はもちろんのこと、熱心にお運び頂いている読者の方もおられるようで、
ここにあらためて感謝の意を表したい。


さて、200レビューは2月中には完全に達成できそうであるが、その200本の中には、
様々な優れた製品が含まれているものの、既に製造中止になってしまったものも数多い。
しかし、強く印象に残る名作級の製品は、永遠の輝きを放つものだ。
そこで、200レビュー到達のあかつきには、過去の200本の中からランキングを行なう予定である。
「スタンダード部門」「カフェオレ部門」「乳飲料部門」「ブラック部門」など数種のカテゴリに分け、トップ3〜トップ5を独断で選出しようという試みである。

面白い読み物になるかどうかは別として、ここに予告を打っておくものである。


(予告を打てば、面倒でもやらざるを得ない。自分を追い込み鼓舞する意味でも、予告を打つのだw)


(文責:紫布)

.

イメージ 1

イメージ 1

.

現在、石川県小松市に逗留中である。

今日、あるショッピングセンターでサンガリア缶コーヒーを8種入手した。
このうち2種は過去にレビュー済みで、残り6種が今後の試飲対象となる。
実はこの他にも自宅に2種が試飲待ち状態となっており、
合計8種ものサンガリアが矢継ぎ早に試飲に供されることになる。

今回ゲットの8本は全て税込売価39円であった。
この値段でどこまで期待に応えてくれるのか、その味には注目だ。


(文責:紫布)

.

開く トラックバック(1)


.

ブログバナー

独断法人日本缶コーヒー評価機構
独断法人日本缶コーヒー評価機構
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事