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「昔、火災現場で原因を尋ねると、「火!」とだけ答えるお巡りさんがいた。
うそではない。だが、本当でもない。
そこから真実へにじり寄る、あるいはたぐり寄せるのが記者の仕事と
教わった」とか。
なるほど、
「記者の仕事」をしていない人が、新聞記事を書いているんだな、
と思った。
民主党という社会主義政権なのに、新聞まで左翼的でどうするんでしょう。
それじゃ、傷のなめ合いじゃありませんか。
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「オスプレイ」の名前は、和名「ミサゴ」・・・で、
途中に、
俺には「オスプレイの陸揚げ」はうっとうしい、といった印象づけが
続く。
オスプレイの事故ばかり取り上げて、読者の不安をあおる。
不安をあおるなら、中国の軍事計画を1年かけて連載、批判してほしい
ものだ。
新聞はいつから編者の不平不満を語れるようになったのだろう。
事実を淡々と報道し、判断は読者にゆだねろ。
印象操作が激しい「夕歩道」は、批判の余地がまだまだありそうだ。
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「脱原発を左右判断迫られる」の記事より。
最後の行の、
「放射能の不安を抱える住民に、どこまで寄り添えるのか、疑問も残る」
は不要です。
読者の不安感を増幅させています。
不安に寄り添うことが、必ずしも善ではありませんから。
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今週は、「朝日新聞がなくなる日」(宮崎正弘・著)を読んでいます。
かつて著者は、朝日新聞を配達していた経験をもつ。
その彼が、同タイトルの本を出すに至った、日本のマスコミ事情を
さらけ出しています。
「赤字を出すだけの夕刊発行」の章を読んで、
このブログタイトルを思いつきました。
かつて、中日新聞の読者欄に投稿し、謝礼を受けたことのあるわたしが、
どうして中日新聞(朝刊)を購読しなくなったか。
そんなことを動機にしながら、新聞報道の不実を書き記してみたいと思います。
題材は、中日新聞夕刊紙面、とします。
お楽しみに!
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俳優・津川雅彦が読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」(日曜後1・30)の新レギュラーに。 今後も、民主党政権を痛烈に批判して下さい〜!期待してます〜! http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000048-dal-ent
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