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2012.07.25「夕歩道」より

「昔、火災現場で原因を尋ねると、「火!」とだけ答えるお巡りさんがいた。

うそではない。だが、本当でもない。

そこから真実へにじり寄る、あるいはたぐり寄せるのが記者の仕事と

教わった」とか。

なるほど、

「記者の仕事」をしていない人が、新聞記事を書いているんだな、

と思った。

民主党という社会主義政権なのに、新聞まで左翼的でどうするんでしょう。

それじゃ、傷のなめ合いじゃありませんか。


2012.07.23「オスプレイ」

「オスプレイ」の名前は、和名「ミサゴ」・・・で、

途中に、

俺には「オスプレイの陸揚げ」はうっとうしい、といった印象づけが

続く。

オスプレイの事故ばかり取り上げて、読者の不安をあおる。

不安をあおるなら、中国の軍事計画を1年かけて連載、批判してほしい

ものだ。

新聞はいつから編者の不平不満を語れるようになったのだろう。

事実を淡々と報道し、判断は読者にゆだねろ。

印象操作が激しい「夕歩道」は、批判の余地がまだまだありそうだ。


「脱原発を左右判断迫られる」の記事より。

最後の行の、

「放射能の不安を抱える住民に、どこまで寄り添えるのか、疑問も残る」

は不要です。

読者の不安感を増幅させています。

不安に寄り添うことが、必ずしも善ではありませんから。


今週は、「朝日新聞がなくなる日」(宮崎正弘・著)を読んでいます。

かつて著者は、朝日新聞を配達していた経験をもつ。

その彼が、同タイトルの本を出すに至った、日本のマスコミ事情を

さらけ出しています。

「赤字を出すだけの夕刊発行」の章を読んで、

このブログタイトルを思いつきました。

かつて、中日新聞の読者欄に投稿し、謝礼を受けたことのあるわたしが、

どうして中日新聞(朝刊)を購読しなくなったか。

そんなことを動機にしながら、新聞報道の不実を書き記してみたいと思います。

題材は、中日新聞夕刊紙面、とします。

お楽しみに!


俳優・津川雅彦が読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」(日曜後1・30)の新レギュラーに。

今後も、民主党政権を痛烈に批判して下さい〜!期待してます〜!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000048-dal-ent

転載元転載元: 笑って幸福!

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