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韓国での口蹄疫は昨年1、4月に発生し、その後終息したが、11月に再発。再発初期の封じ込めに失敗し、南部を除く全国に拡大した。殺処分対象の家畜は宮崎県での約29万頭の6倍を超えている。
農水省は、旧正月(2月)には韓国や中国などのアジアの口蹄疫発生国からの観光客が増えるとして、昨年末からの厳戒態勢を継続している 口蹄疫:韓国で感染拡大 殺処分対象の家畜は200万頭に - 毎日jp(毎日新聞)
あぐら牧場の件と県知事の退任などの動画につながります
通報遅れ…川南の大規模農場を指導へ
(01/18 19:06)
まずは口蹄疫問題です。
去年4月、口蹄疫の感染疑いが確認された川南町の大規模農場を経営する 会社に対し、県は、通報の遅れがあったなどとして、指導することを決め
ました。
県が指導を行うのは、川南町で大規模農場を経営している栃木県の安愚楽 牧場です。
(県畜産課・児玉州男課長)「大規模農場につきまして、獣医師の診療状 況なり、通報の遅れといったようなことで、事実確認を行った上で何らか
の対応をとっていきたいというふうに考えております。」
700頭余りの牛を飼育し、去年4月25日に、7例目として、口蹄疫の 感染疑いが確認されたこの大規模農場。
県の検証委員会の最終報告によりますと、4月22日には、発熱やよだれ が確認されていましたが、県への通報は、2日後の24日だったというこ
とです。
(県口蹄疫対策検証委員会・原田隆典座長)「問題があったということで すね、口蹄疫が全く発生していない状況ではないわけですから、本庁まで
上げて、どうしましょうかという判断をすべき。」
一方、安愚楽牧場の担当者は「通報遅れについてお粗末だったと言われれ ばそうだが、隠ぺいではない、指導があれば真摯に受け止める」とコメン
トしています。
さらに、安愚楽牧場は、西都・児湯地域に13農場あわせて約1万600 0頭の牛を飼育していましたが、管理していた獣医師は1人だけ。
牛の健康状態のチェックや薬の投与を一般従業員に任せていたことも判明 していて、県は、こうした管理方法についても改善を求める方針です。
(県畜産課・岩崎充祐家畜防疫対策監)「指導改善の中で今回の通報の遅 れ以外にも、いろんなことについて例えば適正な飼養規模も含めて今後は
改善していきたい。」
今回の件について東国原知事は・・・(東国原知事)「検証委員会から指 導等の必要があるということが示されたので、それは十分真摯に受け止め
て検討していかなきゃいけないとは思ってます。」
このほか、この大規模農場については、県の検証委員会が、3月下旬の作 業日誌に牛の異常が記されていたことなどから、6例目の農場とともに、
初発農場の可能性があると指摘しています。
農場を経営する安愚楽牧場では、獣医師の数や、地域とのコミュニケーシ ョンの問題を解決した上で経営再開したいとしています。
また、県は、家畜の移動制限区域内にあった養豚農場が県の承認を得ずに ふん尿を移動させたとして、この農場に対しても、改善指導を検討してい
るということです。
http://sns.mynippon.jp/img.php?filename=dc_591685_3_1291300314.jpg&m=pc http://sns.mynippon.jp/img.php?filename=dc_591685_1_1291300314.jpg&m=pchttp://sns.mynippon.jp/img.php?filename=dc_591685_2_1291300314.jpg&w=120&h=120&m=pc
まだまだ検証が必要だ、、、。山田!おまえもじゃあ〜〜〜〜
安愚楽牧場の実態は「和牛依託商法」唯一の生き残り
主要株主に
JA熊本で断られて宮崎にの理由が判明
熊本県にも安愚楽牧場の直営牧場が存在する
株式会社 安愚楽牧場 代表取締役社長 三ヶ尻久美子とは?
三ヶ尻社長は経歴が全く不明であり、調査不能である。
しかしながら口蹄疫事件の真相を知る為には国会への証人喚問が必要である。 |

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私も新聞みました!!。
いろいろ言われていたことがようやくって感じでしょーか。人は自分の身に直接被害がおよぶようなことでないと目を向けませんよね。この件もうやむやになる気がする!。
でも現場の人たちは、なんとしても感染経路をハッキリさせたいという気持ちが強いと思います。その気持ちは尊重すべきですよ!。それだけ大変な思いをされてますから。そしてこれからのためにも(お隣は大変だあ〜そしてまたキャンプもあるし)。
2011/1/20(木) 午前 0:40
まころう様おはようございます!
原因分析を明らかにしようとする意志が国側の調査結果報告には感じられず、今回のこの県検証委の発表があってはじめて事実がはっきりみえてきたようです。国が事実究明に熱心ならば、もっと早くもっとさらに正確な原因分析が出来たはずでしょう。
なお、ここまでのいきさつを見れば、今の政権とマスコミからは
真実が見えて来ないばかりか、むしろ隠ぺいされていくでしょう。
だから、私たちはネットで知らせ合っていくしかありません。
特に今回の事は宮崎県外の人々に広く知って欲しい内容です。
私自身今回の記事を知ったのは、
「レオナルド・ダ・ヴィンチの小部屋 〜最後の晩餐へご招待」様
のブログからでした。
2011/1/20(木) 午前 5:42