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もう石油の輸入に頼らなくていい時代が来るかもしれない。 http://isearch.c.yimg.jp/image?id=20c656de684a6f903aa7e69834bd2c3d
http://isearch.c.yimg.jp/image?id=1dde067eb1b00ff22f862f78bcdad18ahttp://isearch.c.yimg.jp/image?id=dca834a880560ded744a52a7ed23f198http://isearch.c.yimg.jp/image?id=804fdca095358cb55bfa22b5de517f95 http://msp.c.yimg.jp/image?q=tbn:ANd9GcQ1-trNNSbD_9BFAJlALBxv0DOl2l8fzguSNgpWh42nVJEHGDFJtf3zqw:http://1.bp.blogspot.com/_FZG44VIpr-s/TQgjfA51p8I/AAAAAAAAEWw/6BAoWGYTIBA/s1600/3654846926_936b05f930_s.jpg
バイオ燃料は以前から学者がいろいろなパターンを提言してきた、が
今本気で国中で考えてもいいころにときが満ちてきた勘がする。
それは藻の一種。他の藻も油を体内で生産出来るが、オーランチオキトリウムの生産スピードはけた外れに早い。当たらない宝くじや生活をだめにするパチンコに賭けるよりはずっとめりっとは大きいはず。アメリカではすでにこの燃料でジェット機を飛ばすことに成功している。
たまには学者の提言にせいふはみみをかたむけろと言いたい。
休耕田に藻を作ろう。植物の偉大な恩恵を受けよう。
殊に、東北被災地にこれを根付かせよう。逆に日本が新エネルギー輸出国になる可能性だってある。
オーランチオキトリウムが、日本を産油国にする(3) | WIRED VISIONから抜粋http://img3.wiredvision.jp/blog/yamaji/201102/images/20110225_04.jpg
12月10日 12時28分従来の10倍以上の生産効率で油を取り出すことができる藻の仲間を筑波大学の研究グループが新たに発見したと発表することになり、バイオ燃料としての実用化に弾みがつくと期待されています。 筑波大学の渡邉信教授の研究グループによりますと、「オーランチオキトリウム」という藻の仲間で、沖縄県で採取されたものの中に油を大量に生成する個体が見つかったということです。これは、研究グループがこれまで研究してきた藻に比べて油の生産効率が10倍以上に当たるということです。藻を使ったバイオ燃料の開発を巡っては、ほかの植物などに比べ生産効率が高いものの、1リットル当たり800円程度かかるため、コスト削減が課題でした。しかし、今回発見された藻の仲間を使うことで、1リットル当たり50円程度で生成できる見込みだということで、バイオ燃料としての実用化に弾みをつけるものと期待されています。研究グループ代表の渡邉信教授は「高い潜在力を持った生物が見つかったので、10年先くらいをめどに実用化にこぎ着けたい」と話しています。この研究成果は、今月14日に茨城県つくば市で行われる藻類の国際学会で発表されることになっています。
youtube で画像検索したところNHKかどこかが削除している。なぜなのだろう?
油生産効率10倍"藻"発見 - Yahoo!検索(動画)これが見えなくなっている。
なんか理由があるみたい。
この提案をみすみす無視するのか? 被害にあってからデモ行進はもちろん有りだけど、先を見越して
声をあげてもいいのでは?いかがでしょうか、私も調べ中だけど、、、
橋下知事「バイオエタノールが進まないのは石油業界に対する配慮」以前から代替燃料に学者が提言してましたが国は弱腰、ヤナギゴシだった。柳でなにができる?
民主政権だとすぐ中国に技術を寄進してしまうかもしれない。そのへんがややこしい。
腐った政権プラントをまず撤去することが手始めだ。
武田鉄矢の週刊鉄学2月27「夢のプロジェクト〜藻から石油が出来る!」4他方、あの臭いアンモニア(NHɜ)から水素燃料を取り出す研究もすすめられています。
Back to the futureのデロリアンだって もしかすると、、。
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科学技術
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おお!素晴らしいですねぇ♪
おっしゃる通り、日本は新エネルギーを、いや新文明を輸出すると思います。
そうせざるを得ない次期でもありますね。
2011/5/27(金) 午後 8:19 [ ネビィラ 71 ]
たかじんのそこまで言って委員会で勝谷誠彦さんが、ず〜〜と言い続けて、たかじんから「オ〜ランチキチキ」って言われてるヤツですね。ニューエネルギーの実現、期待しちゃいます!( ´ ▽ ` )。
2011/5/27(金) 午後 9:05
ねびぃら71様こんばんは!
以前、トウモロコシを代替燃料にする動きがあって、食料のバランスがおかしくなっちゃいましたが、これは食料とひきかえに、でなく、燃料そのものの栽培と言う考えです。代替エネルギー源としてなにがふさわしいか、いまさまざまな方策が提案されていますが、むかし、お味噌や醤油、お漬け物など、みなそれぞれの家庭でこしらえていた日本ですから、マイクロバイオテックテクノロジーは馴染みの深いもの。これがうまく農業の1カテゴリーに追加されるなら雇用も必要になるでしょうし休耕田も新たな利用がきたいされます。また将来、予期せぬ天災に苦しむことがあっても、ライフラインが大規模に寸断されたとしても、新エネルギーの自給を農業に加算できているなら、
かなりの部分で日本自ら治癒出来ると思います。
ともかく、日本人の自覚のない反乱分子を政治の世界から追い出すことが先決です。
2011/5/27(金) 午後 9:10
まころう様こんばんは!
わたしもそこ、観てました。さっさとやりゃいいのに、とおもいながらこの件をうかがっています。石油関連企業、自動車メーカー関連企業など、現存するさまざまなしがらみがいっきに方向転換するのは困難だとはおもいますが、小組織が小さく成功をつみかさね、徐々に
それこそ菌が培養されるように、小さな会社が結果を提示しつづけるといいな、と思います。お酒のメーカーがひょっとするとプラントにむいているかなあ〜。色んな銘柄の燃料ができそう(^^)
2011/5/27(金) 午後 9:22
こんなのがあるんですか〜〜
知りませんでした・・・
日本の未来・・・少し希望が・・・
ポチン
2011/5/27(金) 午後 11:47
銀翼のシリウス様こんばんは!
バイオ燃料の研究もどれかひとつは本格化するように、世論がもりあがることを願っています。電気自動車や太陽電池と平行して研究が進み、企業がどんどん参入すれば、化石燃料の枯渇を心配しないでいい
日本になります。アメリカではすでにこの燃料での旅客機のフライトに成功してます。
まずは被災地の田畑の早急な有効活用にぜひこの計画を盛り込み、
地元の農業が再興することをねがっています。
ぽちありがとうございます!
あ、坂本先生にファンポチしました。不思議がいっぱいですねえ〜〜
2011/5/28(土) 午前 0:11