|
2007年2月27日公開(アメリカ)の映画「NEXT」を観た。これも今後彼ら(世界をカネで支配する連中)が意図的に引き起こす事件・災害の予告&過去の捏造事件告白映画でしょう。
結論を先に言う。2012年3月3日に、戦争のきっかけ作りとしての仕込み事件を、
北朝鮮か日本で引き起こすものと考えられる。
他に可能性のある日として、2012年2月11日、2012年8月11もあるが(後々触れる)、
2012年3月3日が一番濃厚だ。
何もなければそれでよし。もし何か起きたら、彼らの作る映画は、彼らが企てている事件・災害の
“計画書”であることの証左となるので、ここに記しておく。(預言ではない)
画像は私がデジカメで撮ったもの。
画像の順番は私が説明しやすいように貼る。
あらすじ(wikiより)
主人公のクリス(ニコラス・ケイジ)は2分先の未来を知ることのできる予知能力の持ち主で、ラスベガスのカジノでマジシャンとして生活を送っていた。ある事件をきっかけにクリスの特殊能力が本物だと確信するに至ったFBI捜査官フェリス(ジュリアン・ムーア)は、ロサンゼルスに核兵器と共に潜伏したテロリストを探し出すためクリスに捜査への協力を求めるが、クリスは彼女の依頼を拒否し逃亡する
まず、この映画では、やたらと「2」にこだわっていることを頭に入れといてもらおう。
映画中、「2」を連続して繰り返すシーン
なぜ、「2」にこだわっているのかを私なりに考えたが、映画タイトルの「NEXT」とは日本語で「次」。
なので「2回」、「2回目」という意味だと私は解釈する。
まず、後々のことを理解してもらうために、2002年と2004年の2回、小泉純一郎首相(当時)が北朝鮮を訪問して拉致被害者を帰国させたアノ件が、計画的猿芝居だったと告白しているシーンがあるので、それを先に見てもらおう。主軸となる2人の役者をそれぞれ北朝鮮・日本と見立てると、とても理解しやすい。
売国奴の小泉くんは北朝鮮の指示通り、裏カネをもらって(たぶん半島系宗教団体から)
2002年9月17日に合わせて訪朝。
9月17日から約1ヵ月後(10月15日)、拉致被害者5人が日本に戻って来ました。
その時計がこれ↓
※北朝鮮政府側が公式に認めた拉致被害者は13人。うち5人が帰国。(8+5=13人)
そして、2002年9月17日から2年後、2004年5月22日に2回目の訪朝となる。
この映画は2007年公開。訪朝猿芝居は過去のことなので「もうやった」というわけだね。
では、次。
まず、ポイントとなる時計の画像を先に貼っておこう。
それぞれの時計の数字は↑のように解釈してもらえばいい。
※真ん中の画像の針は、9時0分45秒だが、「9時2分」に北朝鮮役のニコラスおやじに
薬を盛るシーンのカウントダウンの途中だから)
彼らは、彼らが起こす事件・災害の本番(2回目)を行う前に、リハーサル(1回目)を行う癖がある(世間の反応を見ることも含め)。この映画の内容が本番(2回目)だとすると、その前のリハーサルとは何か?を考えてみたのだが、どうやら「エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-」でも記した、2004年の
大規模爆発(水力発電所爆発事故)のことだと考えられる。
韓国政府関係者などの話では、8日午後11時と9日午前1時ごろ(2時間後)の2回、「爆発が原因とみられる地面の振動」が観測された。朝鮮日報はマグニチュード(M)2.6規模の地震波を観測したと報じた。ダイナマイト1000トン以上の爆発に相当するという。
要は、この大規模爆発の本番(2回目)を北朝鮮か日本でやるのではないかということ。
ストーリーの流れでは、「8時9分」に男(北朝鮮)と女(日本)が出会う。
では、なぜ「2012年3月3日」なのか。
この女性が運転する車のフロントガラスに貼られているのが彼女の許可証で、
この番号から身元を調べるというシーンがある。
私も、この女優(リズ・クーパー役)の実際のプロフィールを調べてみた。
誕生日が1982年3月3日だった。
これだけでは強引すぎるね。はい、次。
このシーンでの会話は、1968年にグリーンランド(デンマーク自治領)で起きた「チューレ空軍基地米軍機墜落事故」という核弾頭破裂事故のことだろう。この話を女(日本)に聞かせたかったらしい。
(前略)1995年、デンマークにおいて、政府が1957年の非核化方針に反し、グリーンランドへの核兵器の持ち込みを黙認していたという報告書が公開されると、政治スキャンダルとなった。この事件の後数年間、除去作業に関与した作業員は、被曝による疾病に対する賠償請求運動を行った。2009年3月、タイム誌はこの事故を史上最悪の核惨事の一つと評した。
デンマーク政府が非核化方針に反したのが1957年、この映画公開が2007年だから、ちょうど50年で辻褄があう。で、この事故を「史上最悪の核惨事」と評したタイム誌のプロフィールを調べてみたら、
設立の日がこれまた、3月3日だった。
まだちょっと強引かな。
そこで次のシーンが意味を成す。
設立が3月3日の「タイム誌(Times)」と、誕生日が3月3日の「女優」が同じ駐車場で
夜6時に爆発する、となる。
更に、深く掘り下げてみよう。
先日、私が計算ミスをした「戦後66年6ヵ月」について、懲りずにいろいろ考えてみたのだが、
彼らの行動パターンをみてると、この「戦後66年6ヵ月」も彼らは“イベント”として使いそうだと思うのだ。
日本における終戦の日は8月15日なので、そちらに意識がいっていたのだが、
アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、ロシアにおける終戦記念日は、9月2日となっていた。
その1945年9月2日から 66年6ヵ月後は、「2012年3月2日」、
その翌日が「2012年3月3日」なのだ。
「長針3 短針3」
最初、普通に映画を見ている時点では、2011年3月11日の三陸沖海底核爆破事件の予告とも考えられたが細かく検証していくと、どうしても「2012年3月3日」の方が全体的に辻褄があう。
そして、この「2012年3月3日」は、2011年3月11日同様、彼らの数字遊び的に
何か事を起こすには、とても都合がいい日なのだ。
2+0+1+2 +3 +3 = 9
2+0+1+2 +3 +3 = 11
2+0+1 2 +3 +3 = 18(666)
疲れたので今回はここまで。
次回は、2012年2月11日、2012年8月11説について。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



